必然 | 激流五鱗書+

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

沖の島へ


8月11日


キビナゴの釣り


快晴


北西からの微風


豊丸

4名での出船

三ノ瀬 スクモバエ

日の出

キビナゴ

古巣に戻り喜ぶピーちゃん

久々に握る愛竿

信頼のリール

潮は上り やや当て気味

ラインが弾け飛ぶ

モンツキイサキ

噛まれるピーちゃん

アカハタ

メガネハギ

長男とモンツキイサキ

白岩の地

巨大キツ

三線演奏

後ろから長男の応援をする

海こそが私のステージ

ここに三線釣り師が誕生した

やるやるとは聞いていた


遂に始まる


沖の島は夢舞台


太平洋よありがとう


持ち帰り

モンツキイサキ50㎝〜4匹

アカハタ40㎝〜6匹

釣果的にはこの3倍は釣れた


本命は釣れずとも


大満足


今の自分


釣れようが


釣れまいが


そんな事はどうでも良い


海は広い


その心でオールOK


迎えの時間


本日もお世話になりました。


約2年ぶりに沖の島


狙いはタマン


釣りたいのは大型タマンのみ


石垣島の旅で思い出す


楽しかった夏


その夏も


もうすぐ終わる


だからこそ


夏の釣りを満喫したい


となれば


この釣りをおいて他になし


キビナゴの釣り


豪快な釣りに思えて


実は繊細


とは言えども


小手先の釣りではない


潮だけを頼りに


狙いをすませて点を釣る


丁寧に置く釣り


静と動


そのメリハリが堪らない


弾け飛ぶライン


ベールを起こせば


一気に竿に乗る重量感


あとは無我夢中


吹き出す汗


爽快感


この釣りこそが


我が釣り


今になってそう気付く


もう一度


あの情熱よ甦れ


今日の一日


若返った気がした


最高な刺激に感謝をします。



磯にて演奏した曲目


島唄



竹富島で会いましょう


オジイ自慢のオリオンビール


芭蕉布


娘ジントーヨー


安里屋ユンタ


十九の春


てぃんさぐぬ花


童神


ハイサイおじさん


海の声


島人ぬ宝


島々かいしゃ


涙そうそう


三線の花


琉球ムーン


泡盛心中


ふるさと


海人の風


三拝云



灼熱の炎天下


約2時間ほどの独演会


そして稽古


何処に居ようと


沖縄は


私の心の中にあり。