激流五鱗書+ -194ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

台風が過ぎ
また凪が訪れた。

沖鵜海域
その全てを楽しみたい。
その素晴らしさを
全ての人に知って欲しい。

その想いを胸に
狭く拘らず
常に広い視野で
心と身体を解放する。

今週は鵜来島へ
磯回りは
「グンカン」
そこは釣り師の聖地
海が荒れ
磯際は混ぜ返され
サラシと共に
酸素濃度が上がる。
それにより
濃紺一色だった潮に
淡い緑が混じり
グラデーションが生まれる。

その海と色は
私の心を魅了し誘惑する。

キビナゴを撒けと。

ほぼ毎週 海に行く

職業的にも
私は眼を酷使している
間違いなく
 
そんな私が愛用する
偏光グラス
ZEAL Vanq gaga
 
レンズはもちろん
TALEX
トゥルービュースポーツ
ノーマル & ミラー
 
ブラックフロントに
テンプルは
レッド & ゴールド

サイドの飾りも
激鱗だけに
鱗柄がたまらない
 
このグラス
視界はもちろん
掛けている事さえ
忘れさせるほどに軽い
 
偏光グラス
釣り師にとって
ロッド、リールの次に
いや、同等かそれ以上に
大切なアイテムに違いない。
お盆休み
南海には台風
そのウネリを避け
今週は宇野沖へ

もちろん伸光丸
本日もお世話になります。
 
独りで磯も考えたが
せっかくの盆休み、
だからこそ楽しみ重視で
仲間達と纏まって
宮ノ浦一文字へと降りた。
総勢8名で
灼熱の長波止で遊ぶ。
 
撒き餌は
オキアミ生2枚に米糠のみ
それがそれが、
早々に暑さで腐ったのか
臭くてたまらん。
ぬか漬け食べたい。
気合いを入れ始めるも
水温28℃超え
魚気が無い
 
それでも
それにも負けず
荒食いする魚達がいる。
アカナー
アーガイ
アカジンミーバイ
 
肝心の
盆・休・盆な
ナイスバディー
夏真鯛は喰わず。
 
BQBは
波止には居ない。
真夏はビーチと決まってる。
 
お持ち帰り出来ず。
 
13時25分
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
この盆休み
台風の進路次第では
今週半ばに
直撃が予想される。
されずとも近くは通る。
 
行事を早めに済ませ
来る台風に備える。
 
皆様もお気を付け下さい。
先週に続き
連発で沖の島へ
磯は灼熱地獄
そこは激熱の楽園
本日もお世話になります。
 
磯割りはムロバエ回り
 
メインの磯
そのムロバエは
台風からの大ウネリに
呑み込まれていた。
(写真ではベタ凪に見えるが
実際は波長の長いウネリがあり、
私が上がった磯も何度か洗われかけた)
 
南東からのウネリで
上がれる磯は限られる。
そこで、
少しでも船長の負担を
軽く出来ればと、
早々に私は
行き慣れた磯へと降りた。
 
その磯、
本日の舞台は
「三ノ瀬回り・岬のハナ」
 
この竿の真の入魂
そして
ポテンシャルを知る意味でも
この選択に間違い無し。
 
一投目、
満潮前の潮の緩みで
いきなり何かが喰ってきた。
 
鋭い突っ込み
そしてキツい竿叩き
これは本命に違いない。
 
その引きを全身で味わい
サラシの中に姿を現せた魚は
やはりタマン
それも白タマン
 
これを真の入魂とした。
 
その潮で
タマンが連発
 
続いて
モンツキも連発
 
満潮が過ぎ
潮も下げ流れへと変わると
魚種が変わり
これらが連発し始めた。
派手なアーガイ
滑稽なアオヤガラ
奇抜な姫路のオジサン
 
等々、
夏魚独特の
力強いその引きを
ほぼ一日中
休むこと無く楽しんだ。
 
手持ちで一枚
サイズはともかく
一番好きな魚
やっぱりタマンは嬉しい。
 
持ち帰りは
タマン50㎝~
モンツキ43㎝~を少しだけ。
 
13時20分
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
水温は29℃を超え
夏魚達は絶好調
それに負けじと
私のやる気も最高潮
 
今年の夏、
残り少ないその夏を
まだまだ全力で楽しみたい。
キビナゴ撒き
その釣りを本気で
始めたいと言い出した
息子と沖の島へ

本日もお世話になります。
 
そんな息子の為に
選んだ舞台は、
二並島・東のハナ高場
沖の島と言えば
この御方
岡崎渡船の重鎮とご一緒に。
(崖登りの中間地点にて
重鎮カメラから見た我々親子)
 
昇る朝日を正面に受け
尾長の聖地で
キビナゴを撒いてみる。
 
新竿の慶良間にも
入魂をしたい。
 
一投目からラインが弾く
入魂はイトヒキアジ
流石の鯵類
50クラスだが良く引く。
 
息子も
すぐに何かを掛けた。
プレゼントした
「オレガ剛徹MH」
それをぶち曲げ
上がって来たのは
これまたナイスな
イトヒキアジ
 
それからは
息子の一人舞台
良型モンツキ
高級清水サバ
美味いアカハタ
危険なダッツンダー
 
本日の私は
息子の裏方に徹し
あまり竿を出さないと
決めていたが、
それでも我慢できず
たまに出せば
一投一匹で
色々な魚が当たってきた。
 
それらを
一々タモで掬うのも
面倒なので、
一気にぶち抜く為に
竿の号数を上げた。
 
高場の記念にと
息子に撮ってもらった。
絶妙な角度
最高な構図
 
可愛い上にイケメンな
息子が撮る写真は
いつも美しい。
カメラマンとしての才能も
感じられる。
 
私は親バカとしての
素質がある。
 
重鎮に撮って頂いた
このジャジャ~ン
いや、
シジャーの写真も好きだ。
 
今の私の腕では
獲ることが出来なかったが、
このサラシの下が
モンスタータマンの
住みかだった。
 
持ち帰りは
夏魚を少しだけ。
リリース多数
高さ8mの高場から
40ℓのクーラーを
安全に下ろす事が
第一条件となるため
キープは程々にしたい。
 
13時20分
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
東のハナ高場
時期が時期なら
激しい事になるだろうと
感じる場所だった。
 
釣果だけではなく身体も。
 
今回の釣行で
キビナゴ撒きの舞台が
また一つ増えた。
そして、
キビナゴ撒きの釣り師が
また一人増えた。