連発 | 激流五鱗書+
先週に続き
連発で沖の島へ
磯は灼熱地獄
そこは激熱の楽園

本日もお世話になります。
磯割りはムロバエ回り
メインの磯
そのムロバエは

台風からの大ウネリに
呑み込まれていた。
(写真ではベタ凪に見えるが
実際は波長の長いウネリがあり、
私が上がった磯も何度か洗われかけた)
南東からのウネリで
上がれる磯は限られる。

そこで、
少しでも船長の負担を
軽く出来ればと、
早々に私は
行き慣れた磯へと降りた。
その磯、
本日の舞台は
「三ノ瀬回り・岬のハナ」
この竿の真の入魂
そして
ポテンシャルを知る意味でも

この選択に間違い無し。
一投目、
満潮前の潮の緩みで
いきなり何かが喰ってきた。
鋭い突っ込み
そしてキツい竿叩き
これは本命に違いない。
その引きを全身で味わい
サラシの中に姿を現せた魚は

やはりタマン
それも白タマン
これを真の入魂とした。
その潮で
タマンが連発
続いて

モンツキも連発
満潮が過ぎ
潮も下げ流れへと変わると
魚種が変わり
これらが連発し始めた。

派手なアーガイ

滑稽なアオヤガラ

奇抜な姫路のオジサン
等々、
夏魚独特の
力強いその引きを
ほぼ一日中
休むこと無く楽しんだ。
手持ちで一枚

サイズはともかく
持ち帰りは

タマン50㎝~
モンツキ43㎝~を少しだけ。
13時20分
迎えが来た。

本日もお世話になりました。
水温は29℃を超え
夏魚達は絶好調
それに負けじと
私のやる気も最高潮
今年の夏、
残り少ないその夏を
まだまだ全力で楽しみたい。

