激流五鱗書+ -195ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

キビナゴ撒き
その釣りを本気で
始めたいと言い出した
息子と沖の島へ

本日もお世話になります。
 
そんな息子の為に
選んだ舞台は、
二並島・東のハナ高場
沖の島と言えば
この御方
岡崎渡船の重鎮とご一緒に。
(崖登りの中間地点にて
重鎮カメラから見た我々親子)
 
昇る朝日を正面に受け
尾長の聖地で
キビナゴを撒いてみる。
 
新竿の慶良間にも
入魂をしたい。
 
一投目からラインが弾く
入魂はイトヒキアジ
流石の鯵類
50クラスだが良く引く。
 
息子も
すぐに何かを掛けた。
プレゼントした
「オレガ剛徹MH」
それをぶち曲げ
上がって来たのは
これまたナイスな
イトヒキアジ
 
それからは
息子の一人舞台
良型モンツキ
高級清水サバ
美味いアカハタ
危険なダッツンダー
 
本日の私は
息子の裏方に徹し
あまり竿を出さないと
決めていたが、
それでも我慢できず
たまに出せば
一投一匹で
色々な魚が当たってきた。
 
それらを
一々タモで掬うのも
面倒なので、
一気にぶち抜く為に
竿の号数を上げた。
 
高場の記念にと
息子に撮ってもらった。
絶妙な角度
最高な構図
 
可愛い上にイケメンな
息子が撮る写真は
いつも美しい。
カメラマンとしての才能も
感じられる。
 
私は親バカとしての
素質がある。
 
重鎮に撮って頂いた
このジャジャ~ン
いや、
シジャーの写真も好きだ。
 
今の私の腕では
獲ることが出来なかったが、
このサラシの下が
モンスタータマンの
住みかだった。
 
持ち帰りは
夏魚を少しだけ。
リリース多数
高さ8mの高場から
40ℓのクーラーを
安全に下ろす事が
第一条件となるため
キープは程々にしたい。
 
13時20分
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
東のハナ高場
時期が時期なら
激しい事になるだろうと
感じる場所だった。
 
釣果だけではなく身体も。
 
今回の釣行で
キビナゴ撒きの舞台が
また一つ増えた。
そして、
キビナゴ撒きの釣り師が
また一人増えた。

沖縄の離島

遠くは与那国、波照間まで
離島という離島には
ほぼ行っているが、
何故かここには
一度も行ったことがない。
 
それが
慶良間諸島
 
日本が誇れる
世界一美しいと言われる海域

となれば
是非とも行かなければ、
ダイバーとして
いや、
釣り師として
キビナゴを撒きに。
 
そうと決まれば
すぐに道具を調達
取材成功の
自分へのご褒美も兼ねて。
 
これで
後は行くだけとなった。

が、今年は多忙につき
予定は未定
 
しかし
この慶良間という名の竿
いつか必ず
慶良間諸島へは
連れて行ってやりたい。
 
とりあえず
この竿の入魂は
明日の沖の島に賭ける。

海亀だけは御勘弁
それでも
竜宮城へは行きたいが。

本日発売の

「磯釣りスペシャル9月号」
何とか没にはならず、
恥ずかしながら
出させて頂いています。
いきなりの
巻頭カラー6ページ
見開きには
G杯チャンプとの2ショット
 
有り難き幸せ
 
これを
釣り師としての
再スタートと捉え
気力体力の続く限り
まだまだ全力で
頑張らせて頂きます。
また、
我々「Team激鱗」に
この様な機会を
与えて下さった
「磯釣りスペシャル編集部」
(内外出版社 各位)
(フィッシング・ブレーン 各位)
そして
この取材に
御協力して下さいました
全ての方々に
心より感謝致します。
 
もしも、
もしもですが
次回取材がありましたら
その際も
もちろん全力で頑張ります。
 
「Team激鱗」

それは
ただひたすらに
己を信じ
釣道を走り続ける。
意識せずとも
気が付けば宇野へ
本日もお世話になります。
 
撒き餌はもちろん
無意識なうちに
オキアミ生2枚に米糠のみ
混ぜ方は
意識して適当に。
梅雨の末期
雨が続く日々
海水には雨水がかなり入り
濁りがキツい
 
その濁りを魚が意識してか
感度の良い棒ウキですら
出るアタリは渋い
 
その微妙なアタリを
早アワセで取り
まずはチヌから
 
続いて
小鯛
 
それらが釣れ
少し不安になるが
あえて意識はせずに
打ち返し
何とか
夏真鯛が釣れた。
 
それを皮切りに
色々な魚がアタリ始め
 
潮の緩みには
納得サイズも出た。
 
気が付けば
下ろしたてのスカリも
程よく膨らんでいた。
 
持ち帰りは
真鯛50㎝~と
チヌ37㎝~を少しだけ。
リリース多数
 
仕掛けは
他人を意識せず、
どんな釣りにおいても
重く、太く、大きく、
それが好き。
 
13時45分
迎えが来た。
今週もお世話になりました。
 
宇野の夏真鯛
外海での釣りで
来れていない二週の間に
最盛期に突入しており、
本日も全体的に
好釣果だった場所が多く、
今後まだまだ期待が持てる。
 
と言いつつ
来週はキビナゴ撒きを
予定しているが、
それもあまり意識せず
天気次第で
気の向くままに動きたい。
今週は
雨の御五神へ
 
重責から解放され
軽くなった身体を労いに。

久々にお世話になります。
新艇進水
おめでとうございます。
新・善勝丸
凪ぎの海を滑るかの如く
沖を目指す。
 
本日の舞台は
名礁・ピラミッド
その北へ
逆潮だがあえて降りた。
足場は斜め
滑り転ければ落水出来る。
そうなれと
雨がそれを援護する。
 
逆潮の本流
足元には巨大な根
それが張り出している。
そこを
重めの棒ウキで楽しむ。
 
ほぼ入れ食い
御五神に住む全ての魚達が。
 
もちろん
本命のイサキも釣れた。
うり坊とも言う。
 
持ち帰りは
御五神で釣れる
美味しい魚類を少しだけ。
 
「あなたを求めて御五神
雨と涙に濡れる島」
 
滑る場所で釣果も滑る。
 
13時、
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
 
先週の釣りと
今週の釣り
何もかもが違い過ぎて
頭と身体がついていけない。
 
それでも、
大好きな御五神
その優しさに癒された。