激流五鱗書+ -186ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

本鮪が届く
分厚い塊
それを立てて遊ぶ。

柵に切り分ける
大トロ、中トロ、赤身、
その三色へ

これに
「ワインと地酒 武田」で
先ほど買って来た
冬限定酒を合わす。

今夜は最高な
年越しが出来そうだ。

当ブログを
見て頂いている皆様、
本年もお世話になりました。
2020年も
よろしくお願い致します。

良いお年を。
釣り納めに行かずとも
宿毛より発泡届く。

その中身は、
知る人ぞ知る
半天然で激旨な魚

「宿毛ブリ」

これで無事
年越しが出来る。

明日は本鮪が届く。
昨夜は同窓会
一次会お開き後、
男一人
女子の二次会に呼ばれ、
気が付けば
午前3時まで飲んでいた。
 
楽しかった。
 
寝不足だが
午前7時には起床
 
これから大掃除を始める。
公私共に忙しく
疲れを感じる今日この頃

好きな釣りさえも
面倒に思え、
急遽取り止めた。

ゆっくりと過ごす休日

充分な睡眠を取り
気持ちを落ち着かせる。

驚くほどに
身体が楽になった。

ほぼ休み無く
毎週末行く釣りは、
思いのほか
身体と精神に
負担を掛けていたようだ。

真夏のキビナゴ撒き
タマンとの激闘
そしてすぐに
エビ撒きのグレ釣り

楽しいだけでは済まない
年齢になったようだ。

朝一から
久々に愛車に触れる。
輝きを取り戻し
嬉しそうなその姿に
我が心までもが満たされた。

予定の無い休日
予定を組まない休日

ガレージの愛車を
眺めながら
昼間からボルドーを味わい
少しだけ贅沢な時を楽しむ。

こんな休日も
たまには良いものだ。

この週末も
美味しい酒と
楽しい時が待っている。

喜びは
釣りだけではない。

そんな人生を送りたい。

暗闇に人影

 
出船前の
まだ暗い港の光景
 
見知らぬ方々へ
こちらから挨拶をする。
 
気持ちの良い一日が始まる。
 
三浦渡船は満員
今週は
天吉丸で日振島へ
お初の渡船と船長
よろしくお願い致します。
 
磯着け開始
その三ヶ所目に呼ばれた。
 
降りたのは
横島にあるニシバエ
初めての磯に期待する。
 
7時20分
海に挨拶
一礼し開始
 
すぐに返事が来る。
30㎝までのグレが
行列を成し
挨拶をしに来てくれる。
 
それに混じり
イサキ
石鯛
 
その他
カワハギ、キタマクラ、
ベラ、スズメダイ、
等々も丁寧に
ご挨拶をしに来てくれた。
 
その行列の長さ
 
流石に返答に疲れた。
 
そこで
この場を去る事に決めた。
 
10時30分
見回りの船に飛び乗り
日振島16番へと移る。
 
11時過ぎ
釣りを再開
 
着いてすぐ
ご挨拶がてらの米糠を
心から喜んでくれた。
36㎝
 
それに続き
40㎝
 
餌取りのご挨拶は無し
ウキが入れば本命
 
そして
本日の最長寸
 
そんな楽しい時を
二時間ばかり過ごした。
 
持ち帰りは
42~30㎝のクチブト
美味しいカワハギ
それらを
ご近所への
挨拶分にと少しだけ。
 
13時55分
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
横島ニシバエから
日振島16番への磯替え
その機動力に
感心すると共に
心より感謝致します。
 
帰りの石鎚PA
この季節が来た。
 
毎週末が楽しいと
時が経つのを早く感じる。
 
その分
人生も早く感じる。
 
明日ある息子の結婚式
その最後に
新郎の父として
来賓の方々へ向けての
感謝とお礼のご挨拶がある。
 
何をどう話そうか。
考えたら眠れなくなる。
 
それでも寝るが。
 
何とかなるだろう。