激流五鱗書+ -185ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

我が息子なれど
「あっぱれ」と贈りたい。
 
宿毛は松岡漁具
中泊ナガハエで入賞
 
宇和島は三浦渡船
日振島クロハエで良型

土佐清水は西本渡船
棒ウキを駆使し竿頭
 
他にも多々
奮闘している様だが、
決して
浮かれず流されず、
只ひたすらに
己を信じ頑張りましょう。
 
親父の釣りは下降一途
何とも情けない。
令和二年一月三日
一発目の釣り
 
初釣りは
もちろん日振島へ

明けまして
おめでとうございます。
本年も
よろしくお願い致します。
 
6時10分
出港
 
船は満
風は爆
 
日振島に向かう途中
海賊船からの
船舶無線が耳に入る。
 
どうやら風裏になる
一級磯は
全て埋まったようだ。
 
西からの爆風
舵を取る船長も悩む。
 
降りたのは
籤表にない無名磯
 
7時半、
釣り開始
磯からの初日の出
 
舞い込む強風が
釣り座の正面から
吹き付ける。
 
その風に潮が負け
上潮が滑る。
 
最近お気に入りの
ウキに頼る。
 
綺麗に消し込まれる。
おめで鯛
 
それに続き
本命
更にもう一枚
何とか釣れた。
 
13時30分
竿を仕舞う。
 
持ち帰りは
クチブト、カワハギを
目立たぬように少しだけ。
 
本日の磯
何処なんだ
此処は。
 
14時10分
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
同志の方々
爆風の中
大変お疲れ様でした。
 
初釣りも無事に終了
 
そろそろ
正月休みにも飽きた。
 
通常の生活に戻り、
次回の釣りに備えたい。
妻の実家へ

御節にも飽き、
身体が肉を欲しがる。
本日の塊はロース肉

脂が旨かった。

釣りから離れ
早一ヶ月

先月から続く
酒と食の日々には
流石に危機感を覚える。

身体を動かしたい。

明日は日振島へ
初詣
その前に実家へ

そこで
宿毛産の
ヒオウギ貝に
シャンパンを合わす。

その後、
日本三大稲荷である
最上稲荷へ初詣
籤を引く

「凶」

御神籤は信じません。

やはり、
今年も実力のみを信じたい。
明けまして
おめでとうございます。

本年も
よろしくお願い致します。

初日の出を拝み
朝から
家族皆で
美味しく御節を頂き、
幸せな一年の
始まりとなりました。

塊で届いた本鮪
親戚、ご近所に
御配りしたにも関わらず
食べても食べても減らず、
もう限界です。

と言っても、
これは毎年の事なので。

残りの身は、
大トロステーキで頂きます。