激流五鱗書+ -162ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

春グレ求めて日振島

 
渋さが醍醐味
 
今が本番
 
久々に親子での釣り
 
現地で合流
 
宿毛在住
 
毎週磯釣り
 
手強い息子と型勝負
 
負ければ渡船代
 
とは言え
 
勝っても負けても
 
払いは私
 
それが父親の微々たる幸せ。
 
賭けるはプライド
 
負けられない大勝負
 
天気は最高
 
南風が強まる予報
 
三浦渡船
本日もお世話になります。
 
信頼の船長
息子の背中
 
荷渡しでウォーミングアップ
 
最後から二番目
 
そこで呼ばれた。
 
本日の舞台は
日振島19番シモリ
 
お初の磯
 
憧れの名礁
 
有り難き幸せ。
 
潮通しは最高
激流に糠床撒き餌
いざ開始
 
満ち上がりの潮
 
磯を掠め
 
強く太く北西へと抜ける。
 
朝一
 
本流釣り
 
30m沖
 
鋭くウキが消し込んだ。
 
本流の魚は良く引く
 
丁寧に寄せる。
 
西側には根の張り出し
 
魚が回る
 
ラインが擦れる。
 
重い魚
 
優しく浮かせる。
 
北側の海中
 
青白い姿が浮き上がる。
グレ50cm
 
先手を取る。
 
親父の経験値
 
連発させる。
グレ49cm
 
父親の意地
 
駄目押し

息子には見えない潮
良型を拾い釣り
差を広げていく。
 
先手必勝
 
容赦なく。
 
焦る息子
 
親父が息子相手に熱くなる。
 
頭を冷やす。
 
もういいか。
 
少し助言をする。
 
素直に聞き入れた。
 
次の一流し
 
すぐに掛ける。
毎週の磯釣り
 
手馴れた竿捌き
 
やり取りだけは名人級
良型グレ
 
呑み込みが早い。
 
連発させた。
 
息子の釣りの軌道修正
 
これで良い。
 
たぶん。
 
後は自分で考えろ。
 
午前9時
 
釣り開始一時間
 
そろそろ遊びに入る。
 
本流50m沖に潜る潮壁
 
そこで止め釣り
 
アタリは竿先
 
コツンを掛ける
 
重量感が半端ない。
 
竿を曲げきり寄せる快感
 
むちゃくちゃ楽しい。
 
毎投当たる。
 
バラシも多数
 
釣るのは少々
 
3の1
 
これぞ春グレ
 
渋さが醍醐味
 
親子二人で時を楽しむ。
 
午前10時過ぎ
 
釣り開始二時間強
 
見回り後
 
俄に南西からの風が強まる。
 
対岸には九州
その方向からのウネリ
 
次第に磯を掛け上がる。
 
様子を見ながら釣り続行
 
それでも釣れる。

グレ無数
 
釣り開始二時間半
 
遂に足元を洗い始めた。
磯をウネリが包み込む。
波の上に立つ親子
 
滑るバッカン
 
浮くクーラー
 
SOS
 
船長に電話をした。
 
到着には10分は掛かる。
 
道具を仕舞う
 
来るなよ大ウネリ
 
親子で祈る
 
その時
 
一艘の船が近付いて来た。
 
見覚えのある船
 
先週お世話になった
はまざき渡船
 
三浦の船長判断
 
間に合わないと無線で連絡
 
一番近かったのが
 
はまざき渡船
 
すぐさま助けに来てくれた。
「海人君、すぐに乗って」
 
親子で飛び付く
 
這い上がる。
 
助かりました。
 
すぐにお礼を伝える。
 
船長から
 
「穏やかな場所に行こう」
 
操船するマー君船長
 
舳先に立つトモ船長
 
その時お二人が神に見えた。
 
海神様
 
何度もお礼
 
有り難う御座います。

今回の磯
 
日振島19番シモリ
 
二時間半の釣り
 
心残り
 
次の機会に。
 
気持ちを切り替え
 
能登3番
いざ再開
 
穏やかな海

無風

ポカポカ陽気
 
親子二人
 
心穏やかに過ごす。
 
息子は昼寝
 
私は一人
尺と戯れる。

優しくリリース
 
能登3番は楽園だった。

少し早めの撤収
 
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
それが一番
 
無理は禁物
 
余った体力
 
舳先に立ち
 
荷取りで使う。
 
人に恩返し。
 
大ウネリの中
 
無事に皆様を回収完了
日振島北面
 
風無し波無し
 
南面とは別世界
 
こんな日には北面も良し。
 
本日の持ち帰り
 
私の釣果
グレ50cm~8枚
 
息子の釣果
グレ45cm~6枚
 
親子二人の持ち帰り
グレ50cm~40cmを14枚
実質二時間半の釣り
上出来過ぎる少しだけ。
 
大満足

船長に感謝
 
親子で記念写真
良い一枚になった。
 
勝負の結果
 
まだまだ負けられぬ。
 
グレでもタマンでも
 
もう少しだけは。
 
息子へ
 
最高な一日をありがとう。
 
人と人
 
人から人へ
 
その温かみ
 
心より感謝を致します。

私の人生

常に人に救われる。

感謝

魚達へも。

春グレ求めて日振島

 
我慢しきれず
 
中一日
 
渋さが醍醐味
 
天気は曇天
 
ソルト兄貴にリネン兄貴
 
ご一緒頂く
 
こちらのお二人
 
釣果は当然
 
所作と釣技は芸術品
 
頼れる先輩
 
そんな兄貴に全てを委ねる。
 
磯釣り勉強会
 
お初の教室
はまざき渡船
本日はお世話になります。
 
午前6時10分
 
石応漁港から出船した。
 
船内には
ザキ師匠の姿

間違えようがない。
 
南海には低気圧
 
ウネリが上がる予報
 
本日の釣り場
 
船長判断
 
日振島北面のみとする。
 
安全第一
 
横島から磯着け
 
我々の組が呼ばれた。
 
北の7.5番
 
そこに降りるは
ソルト兄貴とザキ師匠
仲良く火花散る勉強会
 
船は走る
 
磯着けしながら
 
縦横無尽に
 
横島から日振島へ
 
磯着け開始から45分
 
船内に残るは三人
 
一人づつ降りてと船長から
 
我々の組が呼ばれ
 
お先にどうぞと
 
優しきリネン兄貴
 
お言葉に甘える。
 
お先に失礼致します。
 
少し残念
 
自習となった。
 
本日の舞台は
才蔵の奥
 
聞き覚えはある磯
 
足場は狭く斜め
 
雰囲気は小豆島の真鯛場
 
感じは悪くない
 
釣る自信はない。
お初の磯に糠床撒き餌
いざ開始
 
釣り開始は満潮前
 
潮止まり
 
大型船が通る
 
頭から波を被る
 
清々しい朝の目覚め
 
やる気スイッチON
 
ゆっくりと潮が動き始める。
 
左から右へ
 
もちろんその潮へ
 
三流し目
 
50m潮下でウキが消し込む。
グレ47cm
 
なかなかの良型に一人喜ぶ
 
自習も悪くない。
 
潮が速まる。
 
ヨレ、壁、際、筋、引かれ、
 
浅、深、浮かせ、沈め、
 
自習の幅を広げる。
 
全てでその手応えを感じる。
 
違う魚達で
金メバル
小鯛
 
他にも、ベラ、スズメダイ
 
それらが連発
 
広げ過ぎて解らなくなる。
 
かなりの難題
 
日振島北面は難問題
 
沖に解りやすい潮
 
少しだけヒントを貰った。
グレ35cm
 
解った気がした。
 
その気を信じる。
 
気がしただけだった。
ウスバハギ
 
その気はご馳走
 
少し嬉しい。
 
いやいや
 
真面目に自習
 
その気を信じ通す。
 
最後の最後
 
漸く難問が解けた。
 
綺麗にウキが消し込んだ。
グレ48cm
 
納得の一枚
 
自習はお仕舞い。
 
隣の崖上
気さくなおじ様
 
多目的な釣り
 
忙しそう。
 
迎えは
三浦渡船
 
船長に一礼した。
 
次回の予約を致します。
 
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
荷受けで北の予習
 
北の7.5番
 
冷戦を終えたお二人
勝敗は如何に。
 
ですかの結果
 
ソルト兄貴の教えが良い。
 
無事に帰港した。
皆様お疲れ様でした。
 
ですかのザキ師匠
 
41cmのグレ
 
余裕綽々
 
にやける表情
 
桟橋で仁王立ち
 
私のクーラーを勝手に覗く
 
一瞬にして笑顔が濁る。
 
いつもそう。
 
運が悪かっただけ。
 
持ち帰りは
グレ48cm~3枚
ウスバハギ50cm
金メバルに小鯛
自習は程々少しだけ。
 
パルム杯無き今
 
拍子抜け
 
気分次第で
 
「じゃこカツ杯」
 
単発で開催
 
型勝負
 
当日の最長寸で競う。
ご馳走様でした。
 
春グレ本番
 
渋さが醍醐味
 
これこそがグレ釣り
 
次回がすでに待ち遠しい。

春グレ求めて日振島

 
渋さが醍醐味
 
単独予定
 
気儘な磯釣り
 
相棒動く

沖の島はキビナゴの釣り

暗中模索で始めた二人

同志アカピー
 
信頼できる感謝の相棒

久々の復帰

建国記念の日
 
天気は最高
 
人気渡船

毎週末ほぼ満船 

漸く予約が出来た。
 
三浦渡船
本日はお世話になります。

舵を握るは
信頼の船長

よろしくお願い致します。

籖は6船中の5番

あの磯この磯

気になる磯

荷渡しでアイドリング

最後に呼ばれた。

本日の舞台は
日振島21番

二度目の名礁

信頼無き腕の私に

ありがたき幸せ。

船長に感謝
いざ開始

潮は下げ潮

渦巻く激流

ワクレと潮壁

ウキを入れ込み

噛ませて止め釣り。

穂先がコツン
良型イサキ

強い潮にはイサキが乱舞

午前10時

潮が緩み始める。

綺麗な潮流

仕掛けが馴染む。

浮かせたウキ

素早く消し込む。
グレが釣れた。

相棒と交互に楽しむ。

それはちょいの間

次第に渋くなる。

掛けども外れる。

信頼無き腕を痛感する。

信頼の道具に謝る。

春グレは難しい。

久々の相棒
流石の釣りに魅せられた。

迎えが来た。
名礁21番の全景
夢の磯を後にする。

本日はお世話になりました。

横島一番の前辺り

日振島の磯が終わる場所

ざわつく海面
イルカの大群に遭遇
背鰭をフリフリ
また来いよと送ってくれた。

持ち帰りは
グレ43cm~6枚
イサキ37cm~7匹
信頼の磯でも少しだけ。

渋さが醍醐味

下手さ加減に泣き笑い。

春のグレ釣り

やめられない面白さ。

すぐに宇和島へ
春グレ

翌日の本日

午前7時には起床

ベッドでブログを書き上げ

すぐに我が家の掃除

雑用を済ませる。

間髪入れず

仕事へ

その途中

次回の釣りの為に
米糠を調達する。
お世話になります。

糠床撒き餌最高

食べたい分くらいは釣れる。

それ以上は運次第

宇和島往復

頑張った愛車へも
ガソリン補充
この額で往復

V6 4000

宇和島は安・近・短

日振島最高

それに比べ

宿毛は高・遠・長

それでも行く価値有り

早く夏よ来い。

沖の島最高

仕事を済ませる。

帰宅し洗車
輝きを取り戻す。

飛び石の傷は残る。

その後、

今年から始めた趣味

「釣った魚を捌く」

自分で。
楽しすぎる。

長い釣り人生

小魚から大魚まで

49歳にして初めて知る

この面倒臭さ。

今まで感謝
焼と刺身に。

丸々とした日振島のグレ

包丁と手は脂まみれ。

美味しく頂きます。

渋い春グレ

また楽しくなってきた。

春グレ求めて日振島

 
暦上では春来たる
 
天気は快晴
 
気分爽快
 
久々の単独釣行
 
自由気儘にのんびりと。
 
よしだ屋渡船
本日もお世話になります。
 
50分ほど船に揺られ
 
日振島へ到着
 
横島北面から降ろし始める。
 
数ヶ所降ろし
 
南面で呼ばれた。
 
本日の舞台は
日振島8番の丘
 
この時期には初めて降りる。
 
目の前には
名礁8番と9番が見える。
 
遠くには九州の山々
 
最高の景色
 
御五神はサステに向かい
いざ開始
 
満ち潮が動き始める。
 
次第に強まる。
 
8番との水道
 
そこへと潮が流れ込む。
足元には巨大なシモリ
 
その向こうでウキが入る。
 
手強い場所
 
シモリに走る魚
 
左に回し強引に寄せる。
 
何度も突っ込む
 
一気に浮かす。
タモに納めた。
 
サイズの割には良く引いた。
 
すぐに打ち返す。
 
当たらない。
 
餌が落ちない。
 
前情報通りに渋い。
 
潮筋には餌取りも居ない。
 
足元には
 
こぼれ餌に群がる
 
カワハギとキタマクラ
 
沖には出ない。
 
釣れた唯一の外道
イガミ
 
優しくリリース
 
本命を狙う
 
小さな当たり
 
それを掛け合わせる。
 
乗れば明らかにグレ
 
寄せる途中に針が外れる。
 
良型ほど頻繁に。
 
渋い釣り
 
春グレの醍醐味
 
自由気儘に楽しんだ。
 
持ち帰りは
グレ38cm~2枚
上出来過ぎる少しだけ。

6の2
 
迎えが来た。
本日はお世話になりました。
 
10番越しに
あの名礁が見える。
 
日振島13番
 
もう一度上がりたい。
大自然で深呼吸
 
気持ちを洗う
 
身体がリセットされた。
 
コロナ禍の今

高速道
 
自宅から2分で乗り
 
降りてから3分で渡船場
 
片道3時間
 
下道5分
 
船では外
 
単独釣行

石鎚PAはスルー
 
外部接触ほぼ皆無
 
Door to Doorな日振島
 
近くにある楽園
 
またすぐにでも行きたい。

すぐに行く。
 
春グレを求めて。