沈! | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

いや~やっちまいました!

それは後にして、取材という事で行って来ました。


その取材に協力してくれたのは同級生のレッド君!

ありがとうございます。
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オールスターズを乗せた船は下津井沖へと走る!


とりあえず磯に着いて明るい内にポイントやタックルの

写真撮影を済ませ、これから始まる烏賊との激闘に備え

食事を済ませた。


そして18時、本格的に釣りを開始!

まずは2.5寸のエギ王で攻める。

しかし当たらない!

そこでいつもの100円エギを投入!
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やはり居た!

なかなかの良型がヒット!恐るべし100円エギ!


その後ポロポロと追加。

しかし事件はその最中に起こった!


少し離れた場所で釣っているレッド君が、

なかなか良型の烏賊をキャッチしている姿が見えた。


そこでレッド君の烏賊持ち写真を撮影するため近づいて行った。

しかしレッド君!

私に気付かず反対方向へとランガンを始めた!


狩猟本能が強い私はレッド君を逃がさまいと追う!

とうとう射程距離内に入ったその瞬間

まさかの事件は起きた!


かるく岬状になった岩場を越えるため、

無理な姿勢でその先にある岩に足を伸ばした!

すると何とあろう事かグリップ力には自信のあった

私のウエーダーが・・・

『つるっ!』

とっさにヤバっ!と感じ次の足を!

すると又しても

『つるっ!』

このままでは転んで腰か背中を強打!最悪頭!

道具を何よりも大切にする私にとってもっと最悪なのが

リールや竿を傷つけること!

コンマ何秒かであろうその一瞬の間に、

頭の中には走馬灯の様に回避案が浮かぶ!


その場に転ぶべきか?タックルが傷ついても手を付くべきか?

それとも海にダイブすべきか?


その中から私は躊躇無く海に飛び込む事を選択した!

いや!

その方法しか私の中では選択肢が無かったのも事実である。


そして私は秋の海へとダイブしたのである・・・



         ・・・続く・・・