鰻兄貴と連発で
もちろん100円エギ!
100円ですがナメちゃ~いけません!
キッチリと潮に合ったチューニングを施した完璧な奴です!
その年々で烏賊の乗ってくるパターンは変わるため、
毎年100円エギを数本購入しチューニングする必要があります。
厳密に言うと島によって潮の流れ、強さ、濃度なども違うため、
この日のこの島にはこのエギ、この潮にはこのエギと
変える必要があるのです。
そこで一番重視するのはエギの沈下速度ですので、
カラーや形状は何でも良いと思っています。
要はいかに烏賊にエギを見せられるかと言う事で、
それとは、少しでも長い時間烏賊の前でエギをアピールする事が
出来るかどうかが一番大切だと言う事です。
アクションとかどうとかではなく、
エギが見えない事には勝負になりませんから・・・!
これは私のメバルでのMsリグ理論と通じ、
いかに沈下速度を落とし、それでいてはっきりと視認出来るよう
ワームにはグローチャート(イエロー)しか使わないという理論と
同じなのであります。
ですのでそんなエギは一投目から良い仕事をしてくれます!
その後も連発は無くともコンスタントにキャッチしていく。
潮の関係で乗りが悪くなるとエギのサイズを落とすのではなく、
逆に上げてやり、しっかりと目視できる3.5寸エギで抱かす!
そんな事を考えながら冷静に淡々と、
正に仕事の様にキャッチしていき、
納竿を向かえた。
結果・19cm~40杯ほど持ち帰らせて頂きました。
次回は取材釣行を予定しています。
・・・終・・・

