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【詩篇143篇】o19 ダビデの賛歌
psm143:1 主よ。私の祈りを聞き、私の願いに耳を傾けてください。あなたの真実と義によって、私に答えてください。
psm143:2 あなたのしもべをさばきにかけないでください。生ける者はだれひとり、あなたの前に義と認められないからです。
psm143:3 敵は私のたましいを追いつめ、私のいのちを地に打ち砕き、長く死んでいる者のように、私を暗い所に住まわせたからです。
psm143:4 それゆえ、私の霊は私のうちで衰え果て、私の心は私のうちでこわばりました。
psm143:5 私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています。
psm143:6 あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ
psm143:7 主よ。早く私に答えてください。私の霊は滅びてしまいます。どうか、御顔を 私に隠さないでください。私が穴に下る者と等しくならないため。
psm143:8 ★ 朝にあなたの恵みを聞かせてください。私はあなたに信頼していますから。私に行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから。
psm143:9 主よ。私を敵から救い出してください。私はあなたの中に、身を隠します。
psm143:10 ★ あなたのみこころを行なうことを教えてください。あなたこそ私の神であられますから。あなたのいつくしみ深い霊が、平らな地に私を導いてくださるように。
psm143:11 主よ。あなたの御名のゆえに、私を生かし、あなたの義によって、私のたましいを苦しみから連れ出してください。
psm143:12 あなたの恵みによって、私の敵を滅ぼし、私のたましいに敵対するすべての者を消し去ってください。私はあなたのしもべですから。
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おはようございます。
今週土曜日はお休みなものですから・・・少し踏ん張ります。
身体は老化していきますね。。疲れが取れない・・なんて。
では早速詩篇を共に。
僕が今日心に留まったのはこんな言葉。
psm143:4 それゆえ、私の霊は私のうちで衰え果て、私の心は私のうちでこわばりました。
psm143:5 私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています。
psm143:6 あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ
どうでしょう。。。
霊・・たましい・・私(肉体)。
僕らは、肉体をもってこの世に生まれる。
肉体の中にたましいを宿らせて。
ジーザスが十字架の死をもって、僕らのズレを罰を清算されたという事を信じた時
神様からの命である、霊が漏れなく与えられる。
肉体に制限されたたましいは
問題の解決は、その肉体が経験した過去や頭でしか見出すことが出来ない。
でも、ダビデさんは
私の霊は私のうちで衰え果て、私の心は私のうちでこわばりました。 と語った。
何故だろう?
霊は神様と繋がってるから
空間そして時を越えた解決を得る事が出来る。のに。。
僕らはどうしても、肉体に制限されたモノの考え方しか日頃からできないモノだ。
だから続けてこう語られている。
私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています。
静かに神様がされたコトを思い巡らしてみませんか?
神様が創られた世界の一つ一つを見つめながら。。
神様が与えて下さった過去を思い出しながら。
僕ら自身が経験していないことは
バイブルを開いて、その昔神様がなされたことに思いをめぐらせながら。。
そしてこの詩篇を自分の言葉として発しながら過ごしたいですね。
psm143:6 あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ
ダビデさんのように。
弱さ・貧しさの中に真実への入り口がある。
乾ききった地のような、失望しかけの心の状態こそが、本当の僕らの始まりだから。ネ。。
では、今日も神様が備えられた素敵な一日に
一緒に素敵を捜しに出かけましょうね。