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【詩篇142篇】o19 ダビデのマスキール。彼が洞窟にいたときに。祈り
psm142:1 私は主に向かい、声をあげて叫びます。声をあげ、主にあわれみを請います。
psm142:2 私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、私の苦しみを御前に言い表わします。
psm142:3 私の霊が私のうちで衰え果てたとき、あなたこそ、私の道を知っておられる方です。私が歩く、その道に、彼らは、私に、わなを仕掛けているのです。
psm142:4 私の右のほうに目を注いで、見てください。私を顧みる者もなく、私の逃げる所もなくなり、私のたましいに気を配る者もいません。
psm142:5 主よ。私はあなたに叫んで、言いました。「あなたは私の避け所 、生ける者の地で、私の分の土地です。
psm142:6 私の叫びに耳を留めてください。私はひどく、おとしめられていますから。どうか、私を迫害する者から救い出してください。彼らは私よりも強いのです。
psm142:7 私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。正しい者たちが私の回りに集まることでしょう。あなたが私に良くしてくださるからです。」
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おはようございます。
疲れが溜まってまする。疲れたら寝ないと・・・。
では、早速共に詩篇を。
今日僕の心に留まったのはこんな言葉。
psm142:7 私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。
僕らのたましいは、牢獄に繋がれるって事かな?
牢獄に繋がれることになれば、全てを創られ備えられた神様を感謝する事が出来なくなる。
辛い思いを繰り返し、希望を失う時に僕らはみんなそんな状態に陥る。
だから、其処から自分自身が解放されるにはダビデは神様が必要だと語っている。
どんなに失望したとしても
僕らは神様の存在を思い起こし、いつも最善しか行われない働きを言葉にして発する時
僕らの心は開放される。
自分自身の意志で感謝する事が出来ないこともある。
そこまで、疲れ果てることもある。
それでもイイ。
問題ない。
ダビデさんはそんな力も無い時を、何度も経験していた。
だから
この詩篇で 私があなたの御名に感謝するようにしてください。 と語られた。
それでいいのだ。
僕らはそれほど、弱いときがあり、
まだ力があるから・・・なんて思えても、弱さを自覚することが必要なのかもしれない。
それでイイ。
弱さを知ることがとても大切な事。
今日も自分の弱さを自覚する時もあるでしょうね。
そんな時、今日のこのダビデさんの詩を思い出して、言葉に発してみませんか?
今日も素敵に過ごしに出かけましょう。