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【詩篇139篇】o19 指揮者のために。ダビデの賛歌
psm139:1 主よ。あなたは私を探り 、私を知っておられ ます。
psm139:2 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。
psm139:3 あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
psm139:4 ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。
psm139:5 あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。
psm139:6 そのような 知識は 私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。
psm139:7 ★ 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
psm139:8 たとい、私が天に上っても 、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても 、そこにあなたは おられます。
psm139:9 私が暁の翼をかって 、海の果てに住んでも、
psm139:10 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます。
psm139:11 たとい私が「おお、やみよ。私をおおえ。私の回りの光よ。夜となれ。」と言っても、
psm139:12 あなたにとっては、やみも暗くなく夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです。
psm139:13 それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
psm139:14 私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。
psm139:15 私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
psm139:16 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物 にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。
psm139:17 神よ。あなたの御思いを知る のはなんとむずかしいこと でしょう。その総計は、なんと多いことでしょう。
psm139:18 それを数えようとしても、それは砂よりも数多いのです。私が目ざめるとき、私はなおも、あなたとともにいます。
psm139:19 神よ。どうか悪者を殺してください。血を流す者どもよ。私から離れて行け。
psm139:20 彼らはあなたに悪口を言い、あなたの敵は、みだりに御名を口にします。
psm139:21 主よ。私は、あなたを憎む者たちを憎まないでしょうか。私は、あなたに立ち向かう者を忌みきらわないでしょうか。
psm139:22 私は憎しみの限りを尽くして彼らを憎みます。彼らは私の敵となりました。
psm139:23 神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。
psm139:24 私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。
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おはようございます。
今日は7月2日。折り返し地点を過ぎたところ。
では早速共に詩篇を。
少し長いけど、素敵な詩のようなダビデさんの言葉。
その中でも僕の心に留まったのはこんな言葉。
psm139:11 たとい私が「おお、やみよ。私をおおえ。私の回りの光よ。夜となれ。」と言っても、
psm139:12 あなたにとっては、やみも暗くなく夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです。
僕らは神様に愛されている。
神様は光。
僕らが暗闇で覆われるような問題の中にある時、
忘れずに神様を求めよう。
だって、神様は光なんだから。
どれだけ問題が深く、混沌として前が見えない暗闇の様であっても
全く大丈夫。
だって、神様は光なんだから。
大丈夫。
jhn1:1 ★ 初めに 、ことばがあった 。ことばは神とともにあった。ことば は神であった 。
jhn1:3 すべてのものは、この方によって造られた 。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
jhn1:4 この方に いのちがあった。このいのちは人の光 であった。
jhn1:5 光はやみ の中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった 。
闇は絶対に光を打ち負かすことは出来ないんだから。
そして僕らはその光である神様に愛されている。
ね。・・・大丈夫でしょ。
今日も神様が備えられた一日。
隠された素敵を探しに今日も一緒に出かけましょうね。