戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -58ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

略マネジメント ツール 「マイストラ」君 登場!
(自己紹介) 

「マイストラ」のブログ-「マイストラ」君
マイ・ストラテジー(私の戦略)の「マイストラ」君です。
戦略マネジメントを行うリーダー(マネージャー)のサポートをするツールとして誕生しました。





コンピュータが出現して、IT化が進み、事務合理化にその実力を発揮し、データの分析、そして営業用のサポート用へとその活用が拡大してきました。



しかし残念ながら、企業及び組織をマネジメントする、マネージャー用の支援ツールが存在しません。その原因の一つは、今まで戦略を論理的に組み立て、実行する手法が無かったからです。
これに変化を与えたのが、バランススコアカードです。



現在、多くの企業がバランススコアカード手法を用いた戦略策定、戦略実行に取り組んでいます。バランススコアカードは、戦略を論理的に組み立てることが出来るのです。



1999年にバランススコアカードと出会い、企業・組織に必要なマネジメント手法であると判断し、200「マイストラ」のブログ-認定書 2年3月にキャプラン教授が社長を勤める企業Bscol社(現在のPalladium社)にて、バランススコアカード構築研修を受講し、認定を取得しました。



2002年8月から、バランススコアカード構築手法を生かし、戦略を策定する研修会を実施してきました。



この研修会では、参加者が自分の企業・組織の戦略マップをバランス・スコアカード手法で作成する演習形式のものです。


既に受講者は、177社 1067名に達しました。この研修会を通じて分析を行い、マネージャーには、何が必要かを検討しそれをIT化しました。誕生したのが「マイストラ」君です。



マネージャーは「マイストラ」君のメニューに沿って実行する事で次の事が可能に成ります。

 1、 現状の把握が出来る

 2、 現状の分析が出来る
 3、 バランススコアカードを用いて、論理的に戦略が策定出来る
 4、 業績を測るKPIの設定が出来る
 5、 バランススコアカードで戦略実行が出来る
 6、 バランススコアカードで戦略実行による業績の評価が出来る
 7、 戦略リーダーの知識武装が出来る
 8、 知識武装したリーダーがワークショップを通じて

     戦略グループの教育が出来る
 9、 戦略策定、戦略実行、戦略評価のノウハウが蓄積できる
10、 蓄積したノウハウで、マネージャーの教育が出来る



「マイストラ」君は、パーソナルコンピュータで稼動します。


必要なものは
1、 OSは、Windows XP 若しくは Windows Vista
2、 ソフトは Microsoftの Access でバージョンは
         Access 2000 (少し動作が遅い)
         Access 2003
         Access 2007 
          以上のいずれかが必要です。
   もし、Accessをお持ちで無い方は、Accessの実行部である 
   Access Runtimeがマイクロソフト社から無料提供されている。
   これをインストールすれば実行可能です。
3、 画面は XGAのサイズで設計しています。
4、 メモリーは、30Mバイトあれば十分です。

「マイストラ」君の試用版(30日使用可能)は、下記から、ダウンロード可能


http://mgtec.jp



「マイストラ」のブログ-戦略策定
戦略マネジメントのまとめ (現状分析、戦略策定、戦略実行、戦略管理)


企業が成功するためには、現状のままでは間違いなくダメです。

世界が次々と新しいことを求めて変革して来ています。どんなに大企業であろうと、現状のままで生き延びることは不可能です。


その為には、何をするのですか。


変化に絶えうる組織にする為には、人を育てなくては成りません。リーダーとなる人を見つけ、育て上げることです。


まず、素質のある人にリーダーとなる為の教育を行います。より多くの人に、チャンスを与えましょう。
多くの人にチャンスを与えることにより、多くの優れたリーダーが出てきます。


●リーダーは、その教育の中で自分自身の知識武装を行います。


  ・現状分析の手法を理解します。
   (参照:現状分析で述べてきました。)
    -ミッションとビジョンの確認
    -3C分析
    -SWOT分析 & BSCクロス分析
    -ステークホルダーとセグメント顧客


  ・戦略を論理的に組み立てるようにします。これにはBSCが

   不可欠です。
   (戦略策定1~20で説明しました。)
    -財務の視点は、ビジョンによって決まります。
    -戦略の策定は、顧客の視点から始まる。
      セグメント顧客ごとのニーズを捉え、価値提案を決める。
    -戦略の実行は、業務プロセスの視点で行います。
      ニーズに基づく価値提案を実現する為の活動を決める。
    -業務プロセスの戦略目標を実現化する為の人的資本の
      向上即ちスキルのアップ、組織のモチベーションを高める、
      情報のインフラ及びデータベースの整備はどう有るべきかを

      設定し、戦略目標とする。


  ・戦略を実行し、評価の仕方を理解し、次へのアクションが取れる

   様にします。
   (戦略実行1~5で述べてきました。)
    -戦略マップが戦略実行の結果を表します。
    -業務プロセスと人材と変革の視点の戦略目標の齟齬は

      実行不足です。何故実行出来なかったのかを検討し 

      次へのアクションを決めます。
    -顧客の視点と財務の視点の戦略目標の齟齬は、思惑外れです。

     戦略のシナリオを見直します。
  ・戦略がマネジメントと一体となる様に管理します。
   (戦略管理1~10で説明しました。)
    -戦略実行組織の役割を明確にしておきます。
    -戦略とマネジメントを一致させることが大切です。
    -戦略実行した後の発表及び評価の方法をスタート時点から

      決めておきます。


●リーダーが自信を持って戦略の策定及び実行・評価が出来る様に成ると、

  次は、グループを戦略グループに教育していきます。
  戦略リーダーが得た知識武装で、グループワークショップを実施します。

  戦略を実行するのは、リーダーだけではなく、グループのメンバーなのです。


 ワークショップを実行することにより、
  ・ベクトルを合わせる
  ・参画意識を持たせる
  ・戦略を理解させる(戦略マップが説明できる様にする)
  ・責任感を持たせる


●リーダーは常に、人を育てることを心がけ、「戦略の輪」が
 広がる様にすることが大切です。




http://mgtec.jp




戦略マネジメントに取り込む

「マイストラ」のブログ-年間スケジュール
戦略実行を確実にする為には、戦略をマネジメントの中に取り込むことが必要です。


日常のマネジメントと戦略とが別物であると成功する分けが有りません。


戦略的なマネジメントは


1、策定した戦略マップに基づき戦略実行を行います。

2、戦略実行結果をモニターし戦略マップ上に成果を現します。

3、現れた成果に基づき、評価し、次へのアクションに結びつけ実行します。(PDCAを回します。)


●戦略とマネジメントを一体化するためには、スタート時点から決めておくことが有ります。

① 一年間に参加及び主催する会議の種類を決めます。

② 会議開催頻度とその日程を決めます。

③ 参加メンバーを決定します。

④ 発表者を決定します。

⑤ 発表用資料の決定をします。(戦略マップは必須です)
(一つの例を示します。)

マネージャーが出席する会議の例

1、戦略策定 
             期初までに実施し、戦略を策定します。
2、部門方針徹底会 
             期初に自部門のメンバーに対して今期の方針について発表、半期後に
             後半の方針徹底化を実施する。

3、部門ミーティング 
             毎月実施し部門のグループ毎に戦略実行
             実績を検討する。
4、月次報告会 
             これは全社会議で、毎月実施し部門長が実績と予定を発表します。

5、戦略見直会議 
             四半期に1回、戦略目標及びKPIについての評価を行い、戦略を見直します。

6、顧客ニーズ調査会議 
             戦略を作成するには必須の会議です。2~3ヶ月毎に顧客のニーズの変化に
             ついての話し合いを実施します。

7、個人面談ミーティング 
             部下との個人面談にてコーチングを実施します。

以上の会議は例です。

★重要なことは、事前に①~⑤の内容を決定し実施します。
★そしてもう一つ重要なことは、継続することです。


http://mgtec.jp