戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」 -48ページ目

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

こんにちは、「マイストラ」君です。

僕は、いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール

「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp でご覧ください。

今回は・・・

戦略マネジメント 「マイストラ」君で戦略マップを完成させる
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップを作る

●戦略マップを完成させます。


戦略マップの作り方は2つの方法が有ります。


右の戦略マップ作成エリアに戦略目標をセットし、戦略マップを作り上げます。


1、候補戦略マップから読み込む方法

2、戦略マップをここで一から作る方法


候補戦略マップを読み込んで作成する場合は、「(候補)戦略マップインポートをクリックします。

「マイストラ」のブログ-確定戦略マップインポート



今まで検討した戦略目標が視点ごとに表示されます。






候補戦略マップを作らずにここで参照をしながら戦略目標を設定していく事が出来ます。戦略目標の新規追加、削除、場所の移動等が出来ます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップ構築ガイド

・戦略目標を設定する時の構築ガイドが参照出来ます。


 構築ガイドをクリックし、表示した構築ガイド上で見たい視点に成るまで、クリックし表示させます。





・BSCビジョンの参照
 あなたが作成したビジョンを視点を選んで参照します。

「マイストラ」のブログ-確定戦略マップBSCビジョン.

 BSCビジョンをクリックし、見たい ビジョンの視点を選びます。







・上位組織が有る場合は、戦略目標を参照できます。
 上位組織をクリックすると、右側にポップアップ画面が表示され上位組織の戦略目標が表示されます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの上位組織

 視点を選んで確認します。採用したい戦略目標がある場合は

 その戦略目標名をクリックします。すると、入力エリアに移ります。戦略マップエリアの該当する視点の移したい場所をクリックするとそこに戦略目標が移されます。視点を間違えば、「送り側と受け側の視点が異なっています。」と表示され移されません。

 上組織にない新たな戦略目標を作りたい場合は、直接入力エリアでタイプ入力し、次にその戦略目標の視点を選びます。そして受け側の視点の場所をクリックするとそこに移されます。
 この新たに作った戦略目標はこの時点でライブラリーに登録されます。



・ワークショップで検討した戦略目標を参照
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのワークショップ

 ワークショップをクリックすると、検討した戦略目標が表示されます。採用したい、戦略目標名をクリックすると、入力エリアに移ります。後は、上位組織の要領と同じです。








・テンプレートからサンプル戦略目標を参照したい時
 テンプレートをクリックします。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのテンプレート

 表示されたテンプレートのテーマ及び視点を選んで、採用したい戦略目標があるか検討します。

 採用したい戦略目標があれはクリックします。
 要領は、上位組織の戦略目標を採用する時と同じ要領です。






・蓄積されているBSCライブラリーを参照したい場合
 BSCライブラリー参照をクリックします。
 ライブラリーが表意されますので、参照したい視点を選びます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのライブラリー

 キーワードで絞り込みも可能です。
 採用したい戦略目標があればクリックし、入力エリアに移します。
 同様の処理をします。



・戦略目標が出揃いました。


 ここからの作業が非常に大切です。戦略が実行出来るか否かを考え戦略目標の絞込みを行います。
 1、戦略目標が多すぎないか
 2、同種類の戦略目標がないか
 3、曖昧な表現の戦略目標は
  戦略目標の数は、平均的には 
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの絞込み
                  財務 3~5、顧客 3~5、業務 5~8、人材 3~5 程度です。


 戦略目標には、これからそれを測定するKPIを設定し、測る様にしますが、多く設定しすぎて測定するのが目的になってしまっては無駄です。
 戦略目標の削除
 削除したい戦略目標をクリックします。入力エリアに移りますので入力クリアをクリックすると消去されます。
 戦略目標を移動したい(同一視点内でのみ可能です)
 移動したい戦略目標をクリックします、次に移したい場所をクリックすればそこに移ります。
 顧客の視点の戦略目標と業務プロセスの視点で同類の戦略目標が出来る場合が多くあります。そのときには業務プロセスの視点の戦略目標を残し、顧客に視点は消去します。顧客の視点は
 極力顧客があなたが打つ戦略をどう受け止めるかを測定できる戦略目標を設定します。



・戦略のシナリオを因果関係線で引きます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの因果関係

 戦略目標間の因果関係を考えて戦略を引きます。

 因果関係線は、細線と太線の2種類が引けます。どう使うかは
 あなたにお任せします。また線を消去も出来ます。

 線を引きたい若しくは消したい戦略目標を右クリックし、もう一方
 も右クリックします。これで一本 線が作成若しくは消去されます。
 戦略目標を動かして、因果関係線の両端若しくは片方に戦略目標が無い線が出来た時、このプログラムを終了し、再度呼んだ時に、両端に戦略目標が無い線は、自動的に消去して
 います。

 戦略のシナリオストーリーを考えながら、戦略マップを完成させて行きます。

 ・戦略マップが完成すれば、チェックします。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの完成
  1、業務プロセスの視点プロセスの戦略目標を実行活動することにより、達成できたら。
  2、顧客の視点に設定した戦略目標が達成されるか
  3、顧客の視点の戦略目標が達成出来たら、財務の視点の戦略目標が達成されるか
  4、業務プロセスの視点の戦略目標を達成出来る様に人材と変革の視点の戦略目標が設定
    されているか。

まったく自信のない戦略マップでは、やらない方がましです。
特に業務プロセスの視点の戦略目標が実行及び達成できそうか、そこに自信が持て無ければいけません。

いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。






みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。
私は、今、企業に必要な戦略の策定、そして実行及び評価用のツール「マイストラ」君を作り、その内容を順次書き綴っています。

http://mgtec.jp   で会員登録(無料)し試用版「マイストラ」君をダウンロード後このブログをお読み下さい。あなたの戦略策定・実行・評価の参考にして下さい。


今回は・・・・・



●四つの視点で戦略目標を考えました。これらは戦略目標の候補です。
 視点別に設定した戦略目標を一つのマップに表します。
1、右図の様な戦略マップを記入する表があらわれます。
「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ開始

・戦略目標候補読み込みボタンを押します。













「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ重複
2、視点ごとに設定した戦略目標の中の 採用エリアにセットした重要度の高い戦略目標が表示されます。
・同じ戦略目標名のものがあればどちらか一方をクリックします。
クリックすれば入力エリアに移ります。入力クリアボタンで消去されます。
  

・この様に一方を消しますがKPIは別に設定します。









戦略マップを作成する時には、四つのテーマで戦略を検討することを説明しましたが、今その一つの、顧客管理プロセステーマにて戦略マップを考えました。残りの三つのテーマで戦略マップを検討します。

「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ業務P
3、業務管理プロセスで戦略マップを考えます。
効率化、改善、効果等を求める戦略です。財務の視点の「生産性を向上する」、「コストを削減 する」等の戦略目標に繋がる業務プロセスの視点の戦略目標を考えます。


・業務効率・改善プロセスボタンをクリックします。
戦略目標のサンプルが出ます。採用したい戦略目標があればそれをクリックすると、入力エリアに移ります。
次に、採用エリアの該当視点の場所をクリックするとそこに移ります。


・新たな戦略目標を作りたいときは入力エリアでタイプ入力し、視点を選択します。


次に採用したい場所をクリックすればそこに移ります。送り側と、受け側の視点が異なる場合は送れません。



「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ新製品
4、新製品・新サービスプロセス


  全社の戦略マップ、中長期の戦略マップを作成する時は、必ずこのプロセスは検討する必要が有ります。今の商品がそんなに長く持つはずがありません。市場を見つめて新しい手を早く打ちましょう。


・新製品・サービスプロセスボタンをクリックします。

右に、サンプル戦略目標が表示されます。
採用したい戦略目標があればクリックし入力エリアに移し採用します。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップCSR
5、公的・社会的責任プロセス


昨今は、環境を含めた社会的責任に付いて非常に注目度が
高くなり、少しの不正も見逃しません。ちょっとした誤り、不正が企業の存亡にかかわります。戦略目標で設定し、注目しながら戦略を実行します。


・社会的責任プロセスボタンをクリックします。
 同様に、右側に戦略目標のサンプルが表示されます。
 採用する時にはそれをクリックします。


・後は、同様に処理します。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップライブラリー
6、蓄積されたライブラリーから戦略目標を選択する


戦略を考えるたびに戦略目標のライブラリーは蓄積されす。
これは、あなたの組織のノウハウです。これを使って戦略マップを作ります。


・BSCライブラリー参照ボタンをクリックします。


右に、ライブラリーが表示されます。採用したい戦略目標名をクリックすると、入力エリアに移ります。
次に採用エリアの視点の場所をクリックすればそこに移ります。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ入力
7、参照する戦略目標がない場合は、新たな戦略目標を作成します。


・新規戦略目標を入力エリアでタイプ入力します。
次にその戦略目標の視点を選びます。
採用エリアの該当視点の場所をクリックすれば、そこに移ります。



8、戦略マップから戦略目標を消したい場合


消したい戦略目標をクリックすると入力エリアに移ります。そこで入力クリアをクリックすると消去されます。



9、戦略マップ上で、同一視点内で場所を変えたい場合は、場所を変えたい戦略目標をクリックします。そうすると入力エリアに移ります。次に移したい場所をクリックすればそこに移ります。ただし、同一視点内でしか移動はできません。


いろいろと考えて戦略マップを作ります。


ここで作るのは、戦略マップの候補です。次の段階でシナリオを考えながら戦略マップを確定していきます。

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。

私は、今、企業に必要な戦略の策定、そして実行及び評価用のツール「マイストラ」君を作り、その内容を順次書き綴っています。

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今回は・・・・・



●ワークショップ
「マイストラ」のブログ-人材と変革の視点ワーク

 ワークショップで検討


 した、人材と変革の


 視点の戦略目標が


 表示されます。


 採用したい戦略目標


 名をクリックし同様の


 処理をします。





「マイストラ」のブログ-人材と変革の視点テンプレート
●テンプレート



 サンプル戦略目標が


 登録されていますので


 参考にします。


 採用したい戦略目標


 名をクリックします。





「マイストラ」のブログ-人材と変革の視点ライブラリー
●BSCライブラリー参照


 蓄積されたライブラリー


 を参照します。

 

 新たに作成した戦略目標


 は入力した時点で


 ライブラリー


 に蓄積されます。
 




他の視点と同様に、人材と変革の視点の戦略目標を設定します。






http://mgtec.jp