戦略マネジメント 「マイストラ」君で戦略マップを完成させる | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

こんにちは、「マイストラ」君です。

僕は、いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール

「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。

「マイストラ」の詳細は http://mgtec.jp でご覧ください。

今回は・・・

戦略マネジメント 「マイストラ」君で戦略マップを完成させる
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップを作る

●戦略マップを完成させます。


戦略マップの作り方は2つの方法が有ります。


右の戦略マップ作成エリアに戦略目標をセットし、戦略マップを作り上げます。


1、候補戦略マップから読み込む方法

2、戦略マップをここで一から作る方法


候補戦略マップを読み込んで作成する場合は、「(候補)戦略マップインポートをクリックします。

「マイストラ」のブログ-確定戦略マップインポート



今まで検討した戦略目標が視点ごとに表示されます。






候補戦略マップを作らずにここで参照をしながら戦略目標を設定していく事が出来ます。戦略目標の新規追加、削除、場所の移動等が出来ます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップ構築ガイド

・戦略目標を設定する時の構築ガイドが参照出来ます。


 構築ガイドをクリックし、表示した構築ガイド上で見たい視点に成るまで、クリックし表示させます。





・BSCビジョンの参照
 あなたが作成したビジョンを視点を選んで参照します。

「マイストラ」のブログ-確定戦略マップBSCビジョン.

 BSCビジョンをクリックし、見たい ビジョンの視点を選びます。







・上位組織が有る場合は、戦略目標を参照できます。
 上位組織をクリックすると、右側にポップアップ画面が表示され上位組織の戦略目標が表示されます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの上位組織

 視点を選んで確認します。採用したい戦略目標がある場合は

 その戦略目標名をクリックします。すると、入力エリアに移ります。戦略マップエリアの該当する視点の移したい場所をクリックするとそこに戦略目標が移されます。視点を間違えば、「送り側と受け側の視点が異なっています。」と表示され移されません。

 上組織にない新たな戦略目標を作りたい場合は、直接入力エリアでタイプ入力し、次にその戦略目標の視点を選びます。そして受け側の視点の場所をクリックするとそこに移されます。
 この新たに作った戦略目標はこの時点でライブラリーに登録されます。



・ワークショップで検討した戦略目標を参照
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのワークショップ

 ワークショップをクリックすると、検討した戦略目標が表示されます。採用したい、戦略目標名をクリックすると、入力エリアに移ります。後は、上位組織の要領と同じです。








・テンプレートからサンプル戦略目標を参照したい時
 テンプレートをクリックします。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのテンプレート

 表示されたテンプレートのテーマ及び視点を選んで、採用したい戦略目標があるか検討します。

 採用したい戦略目標があれはクリックします。
 要領は、上位組織の戦略目標を採用する時と同じ要領です。






・蓄積されているBSCライブラリーを参照したい場合
 BSCライブラリー参照をクリックします。
 ライブラリーが表意されますので、参照したい視点を選びます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップのライブラリー

 キーワードで絞り込みも可能です。
 採用したい戦略目標があればクリックし、入力エリアに移します。
 同様の処理をします。



・戦略目標が出揃いました。


 ここからの作業が非常に大切です。戦略が実行出来るか否かを考え戦略目標の絞込みを行います。
 1、戦略目標が多すぎないか
 2、同種類の戦略目標がないか
 3、曖昧な表現の戦略目標は
  戦略目標の数は、平均的には 
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの絞込み
                  財務 3~5、顧客 3~5、業務 5~8、人材 3~5 程度です。


 戦略目標には、これからそれを測定するKPIを設定し、測る様にしますが、多く設定しすぎて測定するのが目的になってしまっては無駄です。
 戦略目標の削除
 削除したい戦略目標をクリックします。入力エリアに移りますので入力クリアをクリックすると消去されます。
 戦略目標を移動したい(同一視点内でのみ可能です)
 移動したい戦略目標をクリックします、次に移したい場所をクリックすればそこに移ります。
 顧客の視点の戦略目標と業務プロセスの視点で同類の戦略目標が出来る場合が多くあります。そのときには業務プロセスの視点の戦略目標を残し、顧客に視点は消去します。顧客の視点は
 極力顧客があなたが打つ戦略をどう受け止めるかを測定できる戦略目標を設定します。



・戦略のシナリオを因果関係線で引きます。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの因果関係

 戦略目標間の因果関係を考えて戦略を引きます。

 因果関係線は、細線と太線の2種類が引けます。どう使うかは
 あなたにお任せします。また線を消去も出来ます。

 線を引きたい若しくは消したい戦略目標を右クリックし、もう一方
 も右クリックします。これで一本 線が作成若しくは消去されます。
 戦略目標を動かして、因果関係線の両端若しくは片方に戦略目標が無い線が出来た時、このプログラムを終了し、再度呼んだ時に、両端に戦略目標が無い線は、自動的に消去して
 います。

 戦略のシナリオストーリーを考えながら、戦略マップを完成させて行きます。

 ・戦略マップが完成すれば、チェックします。
「マイストラ」のブログ-確定戦略マップの完成
  1、業務プロセスの視点プロセスの戦略目標を実行活動することにより、達成できたら。
  2、顧客の視点に設定した戦略目標が達成されるか
  3、顧客の視点の戦略目標が達成出来たら、財務の視点の戦略目標が達成されるか
  4、業務プロセスの視点の戦略目標を達成出来る様に人材と変革の視点の戦略目標が設定
    されているか。

まったく自信のない戦略マップでは、やらない方がましです。
特に業務プロセスの視点の戦略目標が実行及び達成できそうか、そこに自信が持て無ければいけません。

いま企業に必要な戦略の策定、実行、評価用ツール「マイストラ」を作りその内容を書き綴っています。