戦略マップ候補作成 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君



みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。
私は、今、企業に必要な戦略の策定、そして実行及び評価用のツール「マイストラ」君を作り、その内容を順次書き綴っています。

http://mgtec.jp   で会員登録(無料)し試用版「マイストラ」君をダウンロード後このブログをお読み下さい。あなたの戦略策定・実行・評価の参考にして下さい。


今回は・・・・・



●四つの視点で戦略目標を考えました。これらは戦略目標の候補です。
 視点別に設定した戦略目標を一つのマップに表します。
1、右図の様な戦略マップを記入する表があらわれます。
「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ開始

・戦略目標候補読み込みボタンを押します。













「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ重複
2、視点ごとに設定した戦略目標の中の 採用エリアにセットした重要度の高い戦略目標が表示されます。
・同じ戦略目標名のものがあればどちらか一方をクリックします。
クリックすれば入力エリアに移ります。入力クリアボタンで消去されます。
  

・この様に一方を消しますがKPIは別に設定します。









戦略マップを作成する時には、四つのテーマで戦略を検討することを説明しましたが、今その一つの、顧客管理プロセステーマにて戦略マップを考えました。残りの三つのテーマで戦略マップを検討します。

「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ業務P
3、業務管理プロセスで戦略マップを考えます。
効率化、改善、効果等を求める戦略です。財務の視点の「生産性を向上する」、「コストを削減 する」等の戦略目標に繋がる業務プロセスの視点の戦略目標を考えます。


・業務効率・改善プロセスボタンをクリックします。
戦略目標のサンプルが出ます。採用したい戦略目標があればそれをクリックすると、入力エリアに移ります。
次に、採用エリアの該当視点の場所をクリックするとそこに移ります。


・新たな戦略目標を作りたいときは入力エリアでタイプ入力し、視点を選択します。


次に採用したい場所をクリックすればそこに移ります。送り側と、受け側の視点が異なる場合は送れません。



「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ新製品
4、新製品・新サービスプロセス


  全社の戦略マップ、中長期の戦略マップを作成する時は、必ずこのプロセスは検討する必要が有ります。今の商品がそんなに長く持つはずがありません。市場を見つめて新しい手を早く打ちましょう。


・新製品・サービスプロセスボタンをクリックします。

右に、サンプル戦略目標が表示されます。
採用したい戦略目標があればクリックし入力エリアに移し採用します。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップCSR
5、公的・社会的責任プロセス


昨今は、環境を含めた社会的責任に付いて非常に注目度が
高くなり、少しの不正も見逃しません。ちょっとした誤り、不正が企業の存亡にかかわります。戦略目標で設定し、注目しながら戦略を実行します。


・社会的責任プロセスボタンをクリックします。
 同様に、右側に戦略目標のサンプルが表示されます。
 採用する時にはそれをクリックします。


・後は、同様に処理します。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップライブラリー
6、蓄積されたライブラリーから戦略目標を選択する


戦略を考えるたびに戦略目標のライブラリーは蓄積されす。
これは、あなたの組織のノウハウです。これを使って戦略マップを作ります。


・BSCライブラリー参照ボタンをクリックします。


右に、ライブラリーが表示されます。採用したい戦略目標名をクリックすると、入力エリアに移ります。
次に採用エリアの視点の場所をクリックすればそこに移ります。





「マイストラ」のブログ-候補戦略マップ入力
7、参照する戦略目標がない場合は、新たな戦略目標を作成します。


・新規戦略目標を入力エリアでタイプ入力します。
次にその戦略目標の視点を選びます。
採用エリアの該当視点の場所をクリックすれば、そこに移ります。



8、戦略マップから戦略目標を消したい場合


消したい戦略目標をクリックすると入力エリアに移ります。そこで入力クリアをクリックすると消去されます。



9、戦略マップ上で、同一視点内で場所を変えたい場合は、場所を変えたい戦略目標をクリックします。そうすると入力エリアに移ります。次に移したい場所をクリックすればそこに移ります。ただし、同一視点内でしか移動はできません。


いろいろと考えて戦略マップを作ります。


ここで作るのは、戦略マップの候補です。次の段階でシナリオを考えながら戦略マップを確定していきます。