論理的に説明できない戦略は実行できる分けが無い。
企業・組織を成功に導くためには戦略が必要だと確信されていますか?
そうであれば、どの様な戦略を作り上げますか?
そして、その戦略をどの様にして実行し、成功に結びつけますか?
戦略策定・実行・評価を可能にするためのポイント
実行でき成功に導く戦略を作成すること
何をどう実行すれば成功に結びつき目的を達成できるか? 具体的な戦略でなければ、即ち論理的に説明のつかない戦略でなければ実行する意欲も湧いてきません。ポイントは論理的な戦略が作成できるかどうかです。
論理的な戦略の作成方法は詳しく経営戦略術講座で解説します。
戦略が可視化でき共有できること
戦略実行には、スピードが大切です。その為に戦略を可視化・共有化する必要があります。戦略を戦略マップに表します。
ITを上手く活用して効果的な戦略実行を行うようにします。
戦略を実行するメンバーが戦略を理解し、自分の責任を認識すること
戦略を実行するのはあなたでは有りません、あなたの部下です。そのため部下の育成は不可欠です。
部下育成の最も効果的な方法は、ワークショップの実施です。このワークショップで現状分析、戦略を作成等、グループで議論しながら実施します。しかし、真の目的はワークショップで議論し導き出した成果よりもむしろワークショップを行うことによって芽生えた気付きなのです。
ワークショップの真の目的(気付きの芽生え)
① ベクトルをあわせる。
② 参画意識を持たせる。
③ 戦略を理解させる。
④ 責任感を持たせる。
可視化された戦略を見て理解し納得できること
作成した戦略マップを可視化し、メンバーでその戦略シナリオを話し合い、自分の実行すべき戦略を確認し、責任の再確認を行います。
戦略が実行可能なこと
戦略マップは、四つの視点で戦略を作成します。戦略作成のスタートは顧客の視点から始まります。そして戦略の実行は、業務プロセスの視点で行うのです。戦略が実行できる組織とは、業務プロセスの視点の戦略目標が実行できる組織のことを言います。その理由は経営戦略術講座でご説明します。
戦略実行の度合いが可視化され評価できること
戦略の実行度合いは少なくとも月次単位で評価を行うようにします。
実行度合いの結果を信号色で表示し達成度を可視化・共有化します。
戦略実行評価から次への戦略の行動に結び付けられること
戦略実行の結果が出れば、戦略会議を実施し、その結果から次にどの様な手を打ち、どう行動するかを決定し、実行プランを作成します。
経営戦略術講座では、戦略を作成するときに最も重要な、論理性について詳しく解説します。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3









