手帳は、自分らしい生き方を実現するためのツール。
その使い方いかんで、人生を変えることすらできる。
ぼくは、アナログ派です。書き込みや見返し、手書きが定着しやすいことは実感しています。
36P アナログ手帳を貫く3つの理由(デジタルツールでは困難な理由)
1 手書きゆえに、書いたことが記憶に定着しやすい。
2 一元管理のしやすさ。自分が大切にしたい価値観や将来の夢、人生の計画など自分の人生に関わる多くの情報を書き込むことができる。
3 なんとなく見返す。パラパラとめくれる閲覧性のよさがある。
学びは朝型でも夜型でもどちらでもよいと思います。
ぼくは、夜は疲れていて頭に入らない、早朝の方が覚えやすく頭に入りやすい、出勤までの時間が決まっているので集中できるなどのメリットが大きいので朝が似合っています。
早朝は誰にも邪魔されない自分の時間を持てます。机に座ることを習慣化する、そして読書や勉強をずっと継続していくことです。
224P 早起きを習慣化する2つのポイント
1 朝やらなくてはならないことをつくる。お風呂と読書、ランニングと景色の投稿、ブログと広告収入など一粒で二度おいしい状態にする。
2 早起きの人たちとのつながりを持つ。早起きの習慣化を一緒にチャレンジできるような仲間をつくる。
早起きは「目的」ではなく「手段」です。大切なことは、誰にも邪魔されない自分だけの時間を確保すること。その時間を使って、自分の夢へと近づくための活動に、毎日コツコツと取り組めるようにすることにあるのです。
発想が素晴らしいです。
土日の休みのこの考えは目からうろこが落ちました。
思い切って何かをやれる時間が毎週末にあると思うと嬉しくなりました。
276P 休日を充実させるためのちょっとした工夫
休日のデザインは重要。
「土日の休日は金曜の夜から始まり、月曜の朝までだと捉える」
土曜の朝からではなく、金曜の夜から休日はスタートする。日曜日の夜で終わりではなく、月曜の朝まで休日は続いている。そう捉えるだけでも、休日にできることの範囲が一気に広がります。通常の週末2日間で実行に移せるようになる。
<目次>
はじめに
第1章 手帳は人生をデザインする最強ツールだ
第2章 夢をかなえる「マイ手帳」
第3章 手帳で夢をかなえる5ステップ
第4章 「マイ手帳」の応用テクニック
第5章 手帳で行動を振り返り、未来を変える
第6章 着実に夢に近づく8つの時間戦略
第7章 明日を変える7つの成功習慣
おわりに 手帳で人生をデザインする
巻末付録 手帳活用を支えてくれるおすすめアイテム
高田 晃さん
一般社団法人日本手帳マネージメント協会代表理事。株式会社ラグランジュポイント代表取締役社長。専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。大手前大学通信教育部非常勤講師。日本プレゼンテーション協会(JPA)認定プレゼンター
