基礎を知らずして応用ができない。
2P 的確な情報を入手しておいてうえで、人は物事を理解し、自分なりに考え、判断を下すことができます。そのような判断のもとで自分らしく生きていくことができます。
現代国際情勢、民主主義、経済、AI、教育、ジェンダー、メディア、少子高齢化、地域社会、外交・安全保障、人権、格差社会、地方活性化、医療・生命、食、グローバル化、環境問題。
これらのキーワードは、現代社会の縮図であって知っておくべき最小限の常識だ。
対立する意見例を紹介しながら、イラストや用語解説などを交えて老若男女問わずわかりやすく書かれている。
これまでの過去の物事を理解して、これからの未来の状況を判断していく上で欠かせない情報量だったと思う。
<目次>
はじめに
第1章「現代の国際情勢」のキホンを知る!
第2章「民主主義」のキホンを知る!
第3章「経済」のキホンを知る!
第4章A I 」で世の中はどう変わる?
第5章「教育」はこの先どう変わる?
第6章「ジェンダー」をめぐる問題って?
第7章「メディア」とこの先どうつきあう?
第8章「少子高齢化」が深刻なワケって?
第9章「地域社会」と孤立をめぐる問題って?
第10章「外交・安全保障」について日本はどうすべき?
第11章「人権」をめぐる現代の問題って?
第12章「格差社会」となった日本の現状って?
第13章「地方活性化」の打ち手はあるの?
第14章「医療・生命」をめぐる問題って?
第15章「食」をめぐる問題って?
第16章「グローバル化」で世界はどう変わったの?
第17章「環境問題」にどう向き合っていくべき?
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。多摩大学名誉教授。通信指導による小論文ゼミナール「白藍塾」塾長。長年にわたり、予備校で小論文を指導。その独自の合格小論文の書き方は「樋口式」と呼ばれ、“小論文の神様”として、受験生から篤い信頼を得ている
【No1479】18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード 樋口裕一 学研プラス(2022/10)
