昨日の自分よりも今日の自分が少しでも成長するためにメモやノートを活用します。
51P 大事なのは、仕事の進め方を少しでも工夫し、昨日よりも今日のほうが成長しているということです。
なにか明確な目的を持ってセミナーに参加しないといけない。ただ漫然と参加しただけで何も得られなくなってしまうから。
184P セミナーノート術
勉強はリターンが無ければ無意味だから、自分なりの気づきを得ることが目的なのです。セミナーや勉強会に参加する場合、「何を持って帰るか」を先にイメージしてください。意識が敏感になるので、問題の解決法や新しい企画などが思いつきます。
1の目的と2の活用は分かってきたが、期間の視点が抜けていたので、今後留意していきます。
165P 資格を取るためのノート術
1 何のために資格を取るかを考える(目的の明確化)
2 取った後の自分の姿をイメージする(資格の活用)
3 資格取得までの期間とプランを立てる(期間設定と計画立案)
<目次>
はじめに
第1章 ノートは仕事でどう使うのか?
第2章 仕事ノートの選び方・使い方
第3章 ノートを使った仕事術
第4章 ノートを使った時間管理術
第5章 自己投資のためのノート術
第6章 デジタルを使ったノート術
第7章 仕事ノートに使うお勧め文房具
あとがき
1971年、横浜で生まれ大阪で育つ。大阪府立大学工学部大学院を修了後、現在まで花王株式会社で働く。手がけた商品は、アタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどの日用品から、化粧品のブランドであるレイシャス、ファインフィットまで幅広く、プロジェクトリーダーとして自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。ニコンとの共同開発の多視点画像解析システムは、テレビや新聞などでも取り上げられた。かたわらで、社外の社会人に向けた、勉強会や交流会を多数主催して、テレビなどでも紹介されている
【No1456】「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 ナナ・コーポレート・コミュニケーション(2009/09)
