毎週ピラティスを受けています。
3年以上にはなるでしょう。
もう習慣となっています。
ジェセフ・ピラティスさんがピラティスを考案したのがおよそ100年前になります。
エクササイズで本来の生活を取り戻す必要があると強く感じていたことによる。
ピラティスさんは、健康のためには全身の動きが大切であると言っています。
全身を動かし刺激することで、体・精神・心の調和がとれて、健康な体が手に入ると説いています。
体には、強い部分と弱い箇所があります
それを包括的に鍛え引き上げていくのがピラティスだと教えていただきました。
さまざまなエクササイズ(姿勢、基本動作、呼吸法)を行って、自分のくせやゆがみに気づくことができれば健やかな体を手に入れるための第一歩となります。
ただエクササイスをしているだけでなく、あるときに立ち止まってテキストからその目的や意味(神髄)を知って、頭でも理解して実践できることが、健康を維持するためのぼくの理想形だと思います。
<目次>
はじめに
1 ピラティスの基本(ピラティスについて、ピラティスで重要な3つのポイント ほか)
2 プレピラティス(壁を使う、仰向け ほか)
3 クラシカルピラティス(ハンドレッド、ロール・アップ ほか)
4 目的別ピラティスプログラム(初心者向きプログラム、姿勢改善プログラム ほか)
「COLUMN」
創設者ジョセフ・ピラティスについて
マシンピラティスについて
トレーニング・スタジオ・アランチャ代表。ラグビープレーヤー時代の経験から体幹の重要性を感じる。海外でコーチングやトレーニング、ピラティスを専門的に学び、ピラティス・マスターストレッチのパーソナルトレーニングスタジオを主宰。キッズからプロアスリート、ダンサーまでサポートしている。全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA‐CSCS)。Body Element Pilatesマスタートレーナー。
