スポーツ界で活躍している、日本国民に夢と希望と感動を与えた3人のトップアスリートたちの名言を取り上げます。
業界で一番になるなど技を極めた人やオリンピックなど世界競技で金メダルを取った人など、何か物凄いことを成し遂げた方々の発言は重みがあってこころに響きます。
目標を達成し困難を克服しているからこそ、彼らの言葉には説得力があります。
成し遂げるまでの過程や得られた結果から日本人魂を熱く震え立たせてくれます。
彼らの言霊から、各人が大切な意味を受け取ってそれぞれが解釈して、私たちの人生の重要な場面で役に立てることができると思うのです。
羽生弓弦さん(フィギュアスケート選手)
立ちはだかる壁や課題はいっぱいあるが、それを乗り越えたら、絶対その上が見えてくると思った。
伊藤美誠さん(女子卓球選手)
相手選手への応援も自分の応援に聞こえますし、会場の雰囲気がアウェーであればあるほど燃えます。
松井秀喜さん(元プロ野球選手)
「広く深い心」と「強く動じない心」。
すなわち「不動心」を持った人間でありたい。
<目次>
はじめに
羽生結弦ほか49人
おわりに
1949年宮城県生まれ。広告業界を退いて旅に関するエッセイや小説などを執筆。著書に「パラダイス・マリ」「空飛ぶ微生物ハンター」「いつ?どこで?ビジュアル版巨大地震のしくみ」など。
