本のなかには、著者の経験や知識、思考などの英知が詰まっており、それを読むことで自分を奮い立たせ行動したくなる。
人生は、本を読んでどう動くかで決まるのだ。
読書力とは、本を自分の人生に取り込む力。
読書の効能には自分自身と向き合えること。
小説の物語や成功者の言葉、何気ない日常のエッセイなど、本を通して現在の自分を知ることができます。
成長するためには、現在の自分を知ることが大事です。
読書は、自分の現在地を知りどの方向に動くか判断できる最適の習慣です。
<目次>
プロローグ 本と戯れる時間が、自分を高めてくれる
第1章 本を読むとはどういうことか(読書は、なぜ楽しいか、自分が知らない世界に触れる、読書は精神活動の基本となる ほか)
第2章 何に向かって本を読むのか(読書力があるとは、人生ゲームのルールを本から学ぶ、繰り返し読むことで、知恵を血肉にする ほか)
第3章 どうすれば読書はおもしろくなるか(とにかく、おもしろい本を一冊読むこと、人生のタイミングを逃さない、目がつぶれるほど本を読む ほか)
エピローグ 人生は、本を読んでどう動くかで決まる
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神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。2014年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせている。
