【No.475】わが子に公務員をすすめたい親の本 寺本康之 実務教育出版(2018/07) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

公務員はそもそも世のため人のために仕事ができる。

収入が一定しているため生活が安定している。

金融機関からお金が借りやすい。

福利厚生がしっかりしている。

女性も働きやすい環境である。

有給休暇など休みがとりやすい。

離職率が低い等々。

良いことづくめのように見えるが果たしてどうなのか。

公務員ならではのよくない点についても書かれてあるともっとよかった。

 

公務員試験を突破するにあたってすべきこととして親向けに作られた本。

公務員はこういう仕事であり公務員試験はこういう内容だとわかりやすく説明してあった。

 

子どもには、仕事を選ぶ理由をはっきりとしてほしい。

条件面だけではなく、そこで何をしたいのか、どう生きていきたいのかなど、おぼろげながらも考えて公務員などの職業を選んでほしいものだと思った。

 

 <目次>

はじめに

序章 今まさに公務員試験が変わりつつある

第1章 公務員はこんなにいい職業だ!

第2章 成功する親、失敗する親の違い

第3章 知っておきたい公務員試験のウソ・ホント

第4章 親が知っておくべき筆記試験のポイントと戦略

第5章 親子でできる人物試験対策

おわりに

 

全国各地の大学生協講座、東京法経学院、公務員予備校EYEなどで講師を務める。法律系科目、行政系科目、論文対策、面接対策などを幅広く担当