【No.371】宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行 日経BP社(2017/03) | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。

例えば「宝くじで1億円当たった人の末路」について。

可能性があるならば、夢を追い求めます。

高額当選を信じて当たるまで買い続けたいという気持ちがわかります。

〇億円の宝くじに当たったらどうなるの?

自分が億万長者になったと仮定するから興味が沸くのだ。

 

 

 

 

題名にハートがキャッチされる。

思わず惹かれるような、人が飛びつくような言葉。

まさにキャッチコピーは重要。

もしも手に取って読まれないのなら、どんなに内容が素晴らしくて良くても出版されていないのと同じではないかな、と。

 

 

 

 <目次>

はじめに

第1章 やらかした人の末路

・宝くじで1億円当たった人の末路

・事故物件を借りちゃった人の末路

・キラキラネームの人の末路

第2章 孤独な人の末路

・「友達ゼロ」の人の末路

・子供を作らなかった人の末路

・教育費貧乏な家庭の末路

・賃貸派の末路

第3章 逃げた人の末路

・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路

・留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路

・「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路

第4章 変わった人の末路

・電車で「中ほど」まで進まない人の末路

・「グロい漫画」が好きな人の末路

・外国人観光客が嫌いな人の末路

第5章 怠惰な人の末路

・癖で首をポキポキ鳴らし続けた人の末路

・8時間以上寝る人の末路

・いつも不機嫌そうな上司の末路

・体が硬い人の末路

第6章 時代遅れな企業の末路

・禁煙にしない店の末路

・日本一顧客思いのクリーニング店の末路

・リモコン発見器の末路

第7章 仕事人間の末路

・ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路

・アジアの路上生活障害者の末路

おわりに

 

 

 

 

 

日経ビジネス副編集長。1967年生まれ。1991年慶応義塾大学経済学部卒業、同年日経BP社に入社。「日経ビジネス」、日本経済新聞産業部、「日経エンタテインメント!」、「日経トップリーダー」を経て、2011年1月より現職。中小企業経営、製造業全般、事業承継、相続税制度、資産運用などを中心に取材

 

 

 

12P「宝くじで1億円当たった人の末路」

一家離散、貧困化、人生の目的喪失……、ろくなことにはならない。

 

 

 

・宝くじで1億円当てちゃったらどうすればいんでしょうか。

―まず親族内トラブルを回避するため、税理士、弁護士に相談しましょう。

次に、複数の金融機関に相談し、信頼できるファイナンシャルプランナーを見つけて一緒に資金プランを立て、今の生活を変えないことです。

もちろん仕事を辞めてはいけません。人との付き合い方も変えてはいけません。