アドラー心理学の考え方を取り入れた片づけ・整理収納術。
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「人は、ココロの整理ができない間は、片づけられない」
物をを片づけるまえに、まずは自分のココロの整理が必要!
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なぜ、整理がしたいのか、整理をする時にも、目的をしっかり持つことが成功の秘訣になります。
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まず、あなたが何の目的のためにそれを所有しているのか?を考えてください。
その物の「役割」が具体的に言えないなら、「役割」が果たせていないことになります。したがって手放す時期が来たということです。
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「どうすればよいのか?」と考えるより先に、あなたが「どうしたいのか?」を考えると、自然に「どうすればよいのか?」の答えが見えてきます。
片づけや整理の理論を踏まえて実践すること!
部屋を片づけようと思いつつ、物や服の収納、テーブル周りの整理、日用品の整頓など、やることが多すぎて、何から手をつけたらいいのか困った経験があり。
この考えを踏まえて実践していくと、収納や整理整頓、片づけにまつわる悩みの解決に役立つのではないかと思います。
はじめに
アルフレッド・アドラーとは
1 アドラー心理学で整理収納
2 あと片づけを始める前に
3 整理前のココロの準備
4 整理収納の3つのメリット
5 物別整理のコツ
6 場所別整理のコツ
7 家族が片づけてくれない
8 リバウンド・ストップ!
佐原美和-整理収納アドバイザー、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。「凛と美しい収納」をコンセプトにサポートを行う「凛花」主宰。
50P「3週間継続すると習慣化しやすい」
習慣になってしまえば、今度はしないと気持ちが悪くなる。という習性が人にはあるので、それを利用します。
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本当に「もったいない」のは、使わない物を処分することではなく、まだ使えるのに、安易にまた次の物を買ってしまうことの方なのです。
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手放す決心がつかない場合は、それをとにかく一度、使ってみてください。使ってみて、良さが再確認できれば、使い続ければよいですし、使わなくなった理由が明確になれば、手放す決心がつくと思います。
