早起きは手段ですから、なぜ早起きをしなければいけないのかという目的をちゃんと考えて行動しないと思ったとおりにはいきませんね。
例えば、「これはできない」「あれは無理だ」などネガティブであったのが、早く寝てしまってその翌朝には「これはできる」「あれは大丈夫」というようなポジティブな考えに変わっていることってありますよね。
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朝の時間を活用するメリット
1 クリアな頭で、急ぎではないけれど重要なことをじっくり考えられる。
2 段取りをじっくり考えることができるので、仕事が早く終わり、プライベートの時間が多く取れる。
3 睡眠時間を確保するために早く寝ようと、逆算してものを考えることができ、効率がアップする。
この本には、早起きのメリットやそのやり方などが実体験を交えてわかりやすく書かれてあります。
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朝4時起きの生活になると、今まで時間に追われて作れなかった、誰にも邪魔されず、じっくりと考える時間が増えます。
考える時間が増えるので、きちんと段取りする力が備わり、やるべきこと、捨てるべきことの優先順位をはっきりさせることができます。
自分のことを振り返る時間は大切ですね。
また、やるべき優先順位もつけられることが必要ですね。
成功された方が、早起きすることは頷けますよ。
<目次>
プロローグ 朝4時起きで人生が変わる
第1章 少しでも楽に4時起きをするには?
第2章 そもそも私が早起きを始めた理由
第3章 朝4時起きでトクした時間を仕事に活かす
第4章 朝4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!
第5章 ワークとライフを上手に融合させる方法
エピローグ 人生は、ぼんやりと過ごしていられるほど長くはない
◎福島県生まれ。半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。外資系戦略コンサルティング会社を経て、Before9プロジェクト主宰、CONECTA代表
4P「文庫化にあたって 朝に「クヨクヨ」は似合わない」
ネガティブ体質をリセットできるようになると、日々、自分を大事にできるようになります。皆の期待に応えたい、相手のために頑張りたい、という気持ちは大事ですが、相手を大事にするためには、まずは自分を大事にすることが必要だと思うのです。
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「気づき」があるかないかの差は、ただ漫然と仕事をしているか、問題意識を持って仕事をしているかの差です。
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早く出社して戦闘態勢を整えることが、仕事の成果に必ずつながることを学びました。
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朝4時起き生活になると、限られた時間の中で、どうすれば効率よく自分の求めている結果を出すことができるか。それを毎日訓練できるのです。
