小川晋平さんから熱いパワーを感じています。
まるで芸能人のような煌びやかなオーラがあります。
この本には、含蓄がある言葉が多くありました。
例えば、文章をくまなく読まなくても、それぞれの項目を押さえて読んでいくのもいい。
言葉の意味を肌で感じればいい。
感じたことを深く心に刻んでいくとよいと思うのです。
219P「人生は思い通りには行かない。しかし、いつからだって変えることができる」という当たり前のことを当たり前に実現していただくために書いた本です。
太く濃い人生を経験してきた人であり、それらの意味を丹田で理解している人が書いた本です。
この本からの大切な気づきを取り入れていきたい!
自分なりに意味を咀嚼して、世の中のために役立ていきたい!
御縁のあった本をぼくの仲間たちに紹介していきたい!
<目次>
はじめに
第1章 一流と二流を分ける「朝の習慣」
第2章 仕事が最速で動く「昼の習慣」
第3章 人脈と可能性を拡げる「夜の習慣」
第4章 脳と体のキレを上げる「毎日の習慣」
第5章 成長を加速させる「毎週・毎月の習慣」
第6章 視座を高める「毎年の習慣」
第7章 志を貫く「一生の習慣」
おわりに
◎小川晋平:コンサルタント。起業家、起業志望者と成果が出る習慣を学ぶ「チーム100」を主催している。
◎俣野成敏:事業経営や投資活動の傍ら、私塾「プロ研」を創設しプロフェッショナルサラリーマンの育成にも力を注いでいる。
21P「やりたくないけど、成果が出ることを習慣化する」
これを早く見つけたい!
32P「一流の人は自分の意思でどうにもならないことに悩むことはせず、コントロールできることだけに集中して自分を変えていくチカラを持っています。」
解決するヒントが得られました。
74P「ビジネス交流は趣味だとわきまえる」
ビジネス交流のメリットは、自分より優秀な人や自分の知らない世界の人と接することで刺激を受け、経験値が上がり、視野が広がることです。新たな人脈を築いたり、ビジネスの種を見つけたりするのは結果に過ぎません。
朝活でまさにこれを経験しています。
78P「人脈の基本は相手に役立てることを見つけることである」
名刺交換時や「自己紹介」のときに活用していきたい!
157P「本を読むこと自体に希少価値が生まれる時代になっているわけです」
こう書かれてあることがうれしい!
159P「ビジネス書は良いとこ取り。原書や古典は腰を据えて精読する」
ビジネス書を読みまくって、いきつくところは、「原書」や「古典」!
162P「何より、今の自分の基準では絶対に選ばない本について教えられるはずです。それは自分が大きく進化するチャンスになります」(進歩と進化は違います。)
例えば、読書会の課題本で自分の進化を感じています。
200P「リスクを知らないことが最大のリスク」
行動しないと何も得られない。
リスクを取らないことが最大のリスクだ。
☆一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 仕事力を常に120%引き出す自己管理 小川晋平、俣野成敏 クロスメディア・パブリッシング (2015/04)☆
