この本の題名に目がいきますね。惹かれます。
運動をすることは、体にとってよいことじゃないのかな!
病気の9割は「運動」が原因という。
運動をしすぎるのはよくないという意味。
ぼくはウォーキングが好き。
今朝も歩いてきました。
季節を肌で感じることができますね。
小鳥のさえずりや木々のすれる音、緑色、赤色、黄色など景色の移ろいも感じることができます。
金木犀の匂いも素敵だよね。
五感が研ぎ澄まされてくるのがわかります。
28P
「速歩き」など中強度の運動こそが、健康の維持・増進、病気の予防に最も効果的であり、健康で長生きするために必要なものなのです。
この本から学びました。
歩幅をもう10センチほど長く伸ばしながら、ちょっと息が上がるくらいに歩くこと。
さっそく実践していきたい!!
<目次>
はじめに
第1章 「毎日1万歩」でも病気になる!?(運動をして寿命を縮めている人々、いくら歩いても健康にはならない、運動はやらなくてもダメ、がんばってもダメ、健康になりたければ、今すぐ筋トレはやめなさい)
第2章 健康長寿の遺伝子にスイッチが入る「メッツ健康法」(Aさんにとって健康になる運動が、Bさんには病気のもとになる、健康維持のお助けグッズ「身体活動計」を活用しよう、絶対に健康になれる黄金の法則)
第3章 あなたの健康を一生守る「8000歩/20分」(健康を守る黄金バランスは「8000歩/20分」、症状が重い病気ほど、簡単な運動で予防しやすい、日本人の三大死因とそのリスクになる病気を防ぐ)
第4章 万病を防ぐ奇跡の「メッツウォーキング」(8000歩への道のりは意外なほど近い、週末だけでもOK、さぼっても大丈夫、効果的に、無理なく「8000歩/20分」を続けるための秘策)
あとがき
◎医学博士/東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長。
1962年、群馬県中之条町生まれ。筑波大学卒業。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得。
現在、高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、さまざまな国家的・国際的プロジェクトに主要メンバーとして携わっている
◎47P
中強度の運動は、体に適度な負荷をかけて細胞を活性化しますが、修復が追いつかないほどのスピードではなく、最も健康で長生きできる体をつくり出す究極の運動といえます。
◎51P
「長寿遺伝子のスイッチを入れよう」
健康で病気をしない体になる。
・新陳代謝を活発にする
・心肺機能を強くする
・体温を上げる
・免疫力を高める
・自律神経の働きを高める
・血液循環を促進し、血圧を下げる
・脂肪燃焼率を高め、血糖値を下げる
◎66P
筋トレのように体の一部に負担をかけるものではなく、「全身を動かすこと」を選んで実行するように心がけてください。
