☆なぜ、健康な人は「運動」をしないのか? 青柳 幸利 あさ出版(2014/09)☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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この本の題名に目がいきますね。惹かれます

運動をすることは、体にとってよいことじゃないのかな!



病気の9割は「運動」が原因という。


運動をしすぎるのはよくないという意味。



ぼくはウォーキングが好き。


今朝も歩いてきました。


季節を肌で感じることができますね。


小鳥のさえずりや木々のすれる音、緑色、赤色、黄色など景色の移ろいも感じることができます。


金木犀の匂いも素敵だよね。


五感が研ぎ澄まされてくるのがわかります。


28P

「速歩き」など中強度の運動こそが、健康の維持・増進、病気の予防に最も効果的であり、健康で長生きするために必要なものなのです。


この本から学びました。

歩幅をもう10センチほど長く伸ばしながら、ちょっと息が上がるくらいに歩くこと。



さっそく実践していきたい!!




 <目次>

はじめに 


第1章 「毎日1万歩」でも病気になる!?(運動をして寿命を縮めている人々、いくら歩いても健康にはならない、運動はやらなくてもダメ、がんばってもダメ、健康になりたければ、今すぐ筋トレはやめなさい)


第2章 健康長寿の遺伝子にスイッチが入る「メッツ健康法」(Aさんにとって健康になる運動が、Bさんには病気のもとになる、健康維持のお助けグッズ「身体活動計」を活用しよう、絶対に健康になれる黄金の法則)


第3章 あなたの健康を一生守る「8000歩/20分」(健康を守る黄金バランスは「8000歩/20分」、症状が重い病気ほど、簡単な運動で予防しやすい、日本人の三大死因とそのリスクになる病気を防ぐ)


第4章 万病を防ぐ奇跡の「メッツウォーキング」(8000歩への道のりは意外なほど近い、週末だけでもOK、さぼっても大丈夫、効果的に、無理なく「8000歩/20分」を続けるための秘策)


あとがき



医学博士/東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長。


1962年、群馬県中之条町生まれ。筑波大学卒業。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士取得。


現在、高齢者の運動処方ガイドラインの作成に関する研究に従事し、さまざまな国家的・国際的プロジェクトに主要メンバーとして携わっている





◎47P

中強度の運動は、体に適度な負荷をかけて細胞を活性化しますが、修復が追いつかないほどのスピードではなく、最も健康で長生きできる体をつくり出す究極の運動といえます。



◎51P

「長寿遺伝子のスイッチを入れよう」

健康で病気をしない体になる。


・新陳代謝を活発にする

・心肺機能を強くする

・体温を上げる

・免疫力を高める

・自律神経の働きを高める

・血液循環を促進し、血圧を下げる

・脂肪燃焼率を高め、血糖値を下げる



◎66P

筋トレのように体の一部に負担をかけるものではなく、「全身を動かすこと」を選んで実行するように心がけてください。