アナウンサーの馬場典子さんの素がわかる本。
毎日、朝の番組で馬場さんを拝見していました。
さわやかな笑顔と素敵な身のこなしやかわいいしぐさ、そして教養のある受け答えなどから、彼女がどんな人なのかと興味を持っていました。
素晴らしい言葉の数々がここにあります。
これを読むとますます馬場アナを好きなりますね。
<目次>
はじめに
1 アナウンサーになったわけ―私の背中を押した言葉たち
2 アナウンサーになってみて―私を導いてくれた言葉たち
3 番組と出会い―記憶に残る言葉たち
4 学んだこと―経験から生まれた言葉たち
5 教わったこと―気づきを与えてくれた言葉たち
6 言霊―心に響いた言葉たち
7 アナウンサーの生態―言葉を紡ぐために
8 いまのこと、これからのこと―いま贈りたい言葉たち
おわりに
◎1974年4月27日生まれ。東京都出身。早稲田大学商学部卒業。
1997年日本テレビ放送網株式会社にアナウンサーとして入社、日本テレビを代表する数々の番組のレギュラー司会など、報道からバラエティ、スポーツまで幅広く担当し活躍。
2014年6月末、日本テレビを退社、フリーアナウンサーとしてアミューズ所属
5P
「緊張感はあるが、緊張はしない」
8P
「これまで私が頂いてきた言霊ほどの力はなくても、誰かに優しく寄り添える<ことたま>を贈れたら。そんな思いをこの本にしたためました。」
72-73P
「うさぎとカメ。なぜうさぎが負けたと思いますか」
うさぎはカメを見て、カメはゴールを見ていたからだと思います。
126P
「体の声を聞く」
145P
「信用はしても、信頼はするな」
153P
「夢を目指して、幸せを掴む人がいる。コツコツと積み重ねて、幸せになる人もいる。」
170P
「正論を吐くときは、逃げ道を用意すべし」
