☆いのちが喜ぶ生き方 矢作直樹 青春出版社(2014/06)☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



ぼくがこれまでやってきたことがありました。


ぼくが、今まさに実践していることがあります。


ぼくがこれからやりたいこともあります。


方向性が正しいんだという確信を抱きつつ。


だから、読んでいて魂にとっても響くのですよ



これからも大切なものを気づき感じていきたい!


「清清しく感じる場所へ行くだけでいい」

「すべてのご縁は『学び』につながる」

「自分と向き合うことは、魂と向き合うこと」

「祈りには私たちが思う以上の力がある」

「良い言葉が、良い場をつくる」

「生かされていることに気づくと人生が変わる」

「今に感謝して今に生きる」

「自分にとってのパワースポットを見つける」

「無理をしなくても気づく瞬間がある」


 <目次>


はじめに 今、この瞬間を生きるということ


第1章 「いのち」の数だけ、医療がある(人生いろいろ、医療もいろいろ、必要な医療や心構えは世代によって違う ほか)


第2章 自分の中の「治る力」「生きる力」を引き出す(科学で実証された笑いの免疫力アップ効果、霊性を理解すれば、悩みが消えていく ほか)


第3章 魂・心・体を調和させて健やかに(電波や磁場もかつては「オカルト」だった、意識の壁をつくると何も見えなくなる ほか)


第4章 「いのち」が喜ぶ生き方(「今」に感謝して「今」に生きる、ヨガの先駆者が語った意義深い言葉 ほか)



東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授及び医学部附属病院救急部・集中治療部部長。

1981年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年より東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻教授・工学部精密機械工学科教授、2001年より現職