☆クラシックの雫2014~「神童への7色の音」を鑑賞してきました☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。



音楽っていいな!

クラシックっていいな!

感動を与えてくれる演奏家が羨ましいな!



CDなど録音された音ではなく、音楽は、直接聴く生演奏がいい!


特にクラシックは心に素直に訴えていくものだからこそ生のほうがいいと思います。



クラシックを聴いていると心洗われるような思いがしています。


例えば、呉羽山から立山連邦を眺めているときのように気持ちがいい!


こういう体験を重ねていると健康になって長生きすることができるのではないかなと。




アンコール曲のトルコ行進曲もよかった!


会場と演奏家とが一体となって盛り上がっていました。


とってもよい演奏会だったと思います。





ぼくは、モーツアルトの素敵な音楽を聴きながら、こんなことを考えていました。



Harmony(調和)


・「和を以て貴しと為す」聖徳太子、十七条憲法


・「君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず」論語




フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、そしてピアノのそれそれの音。




それぞれが主役であり、しかもそれぞれが他を引き立ててくれる脇役でもある。



また、それぞれが他を尊重しながらも自己主張もしている。



さらに、それぞれが個性を活かして、会場の雰囲気を混乱させることなく、参加者に感動を与えてくれる。




音楽っていいな。


クラシックっていいな。


そんな感動を与えてくれる演奏家が羨ましいな!




☆クラシックの雫2014~富山の若き演奏家たちによる室内楽コンサートシリーズ~「第2回 神童への7色の音」を鑑賞してきました☆

平成26年9月13日(土)午後4時から6時過ぎ頃 富山市民プラザ4階アンサンブルホール

http://sizuku.musikkreis19.com/sizuku2.html