☆終活なんておやめなさい ひろさちや 青春出版社 (2014/06)☆ | 朝活読書愛好家 シモマッキ―の読書感想文的なブログ~Dialogue~

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読書とは――著者や主人公、偉人、歴史、そして自分自身との、非日常の中で交わす対話。
出会えた著者を応援し、
本の楽しさ・面白さ・大切さを伝えていきたい。
一冊とのご縁が、人生を照らす光になる。
そんな奇跡を信じて、ページをめくり続けています。


 

終活にあたって、いろいろな思いがあると思います。

 

 

 

 

 

 

こういう考えがあるから、これを取り入れて参考とするもいい。

 

 

 

 

 

 

これもいいし、あれもいい。

 

 

 

 

 

 

こっちが正しいとはいっても、その行動にはブレてはいけないな。

 

 

 

 

 

 

どっちつかずはいけないよね。

 

 

 

 

他人のせいにしても駄目。

 

 

 

 

 

 

 

どうしていけばよいのか!と考えると、

 

 

 

 

 

「最終的には自分の責任」

 

 

 

 

 

いろんな材料を仕入れるのもいいが、自分で良し悪しを判断するしかない、と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

※60歳からしておきたいこと 坂東真理子 世界文化社 (2014/02

http://ameblo.jp/simomacky/entry-11859314818.html

 

 

 

 <目次>

はじめに

1章 遺言書は無用

2章 葬式は思案無用

3章 墓、墓参りはお悩み無用

4章 戒名こそ無用

5章 釈迦が教える供養とは

6章 真の終活とは何か

7章 最期を明らめてこそ生が輝く

 

 

◎1936年大阪府生まれ。宗教評論家。東京大学文学部印度哲学科卒業。同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。気象大学校教授を経て、大正大学客員教授。「仏教原理主義者」を名乗り、本来の仏教を伝えるべく執筆、講演活動を中心に活躍中。

 

気象大学校で二〇年間教壇に立つ。仏教を中心に宗教をわかりやすく説く。

 

 

 

 

4-5P

いま、世間では、「終活」という名の死の準備がすすめられています。

 

それは、死後の心配ばかりをしているのです。

 

死後のことばかり考えて、いま現在をないがしろにしています。

 

馬鹿らしいと思いませんか?

 

 

遺産相続を考える暇があれば、妻や子どもと一緒に旅行をし、楽しい食事会をしたほうがよい。私はそう思います。

 

子どもたちに語っておきたいことがあるのであれば、いま語ればよいのです。

 

死んだあとで「ありがとう」と言うより、いま「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えればよいのです。

 

 

 

あなたは、死んだあとのことを考えず、いま、楽しい人生を生き、家族と一緒に楽しい時間送ってください。

 

それが本当の「終活」なんですよ。