スッキリ!することができてよかったな。
当たり前である実は濃い内容を、けっこう易しくわかりやすく書かれている良書ですね。
内容も難しくなくって、すうーっと最後まで軽く読むことができますよ。
当たり前のことがなかなかわからないんですよ。
その当たり前のことをすることができないんですよ。
それに気付くことができないのですよ。
あえて、この本を読んでみて、ある意味、スッキリ!することができてよかったです。
<目次>
プロローグ
はじめに
この本の使い方
身のまわりからスッキリ!させる。(着ない服、はかない靴にムダな家賃は払わない。、写真や思い出の物を、整理する。 ほか)
頭の中からスッキリ!させる。(アイディアの出し惜しみをしない。、考えてもしょうがないことは、ポジティブに祈る。 ほか)
心の中からスッキリ!させる。(アドバイスには、素直に「はい、やってみます」と言ってみる。、「自分らしくない」と思うことをしてみる。 ほか)
カラダからスッキリ!させる。(とにかく、歩いてみる。、便秘は解消する。 ほか)
コミュニケーションからスッキリ!させる。(人から借りっぱなしの本を返す。、去るものは、追わない。 ほか
エピローグ
おわりに
解説 香山リカ
◎1965年東京都生まれ。東京理科大卒。一級建築士。大成建設勤務を経てイラストレーター
62P「いいことも悪いことも長くは続かない」
悪いときに何をするかが、次へのポイントになる。
88P「人にしたことは、いつか自分に戻ってくる。」
自分のしてほしいと思うことを、人にしよう。
136P「去るものは、追わない」
価値観の違いで去っていく人もいる。でも、無理に追わなくていい。
次の新しい出会いのために、神さまがスペースを作ってくれたのだ。
人間関係も、新陳代謝している。
縁のある人は、また出会えるしくみになっている。
140P「誰にでも好かれようと思わない。」
まわりに『どう思われたいか』ではなく、自分が『どうありたいのか』を、優先しよう。
