ぼくの周りには、幸せなことに、このような女性がおられるなあと思って。
ぼくはこのような女性が好き。
「美人力のある人は、会うたびにかわいくなっている。」
美人力のある人に出会いたいな!
中谷彰宏さんは、ビジネス書から恋愛論・人生論、小説までと多岐にわたる分野の本を書かれておられます。
彼は、物知りで懐が深い人なんだな。
いっしょにお話しをしたら面白いだろうな。
会うと楽しくてワクワクするだろうな。
だからこそ、中谷さんは(男性だけじゃなく)けっこう女性にもてるんじゃないかなと思いますよ。
「今まで、気づかなかったけど、美人なったんだね」と言われる人が、また逢いたくなる人だ。中谷彰宏
目次
プロローグ 美人はだんだん美人になる
1 美人に見える話し方―美人は、「ありがとう」を別の言葉で表現する。
2 美人に見える立ち居ふるまい―美人は、座ってから、荷物を置く。
3 美人に見えるしぐさ―美人は、モノを渡したあと、見つめている。
4 美人に見えるファッション―美人は、勝負服以外、持たない。
5 美人に見える行動―美人は、嫌われる覚悟を持っている。
6 美人に見える接し方―美人は、相手と自分の間に軸を置ける。
7 美人に見える生き方―美人は、かぶらない。
エピローグ 美人力のある人は、会うたびにかわいくなっている。
☆1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
105p「美人は、アップグレードしてもらえる。」
美人とは、お金持ちのことではありません。
余裕のある生活をしている人です。
きちんとした服装が心の余裕のあらわれです。
118p「美人は、勝負服以外、持たない。」
「どうでもいい服」は、一つも持ってはいけないのです。
どれであっても大丈夫な服にしておきます。
全ての服が勝負服です。
202p「美人力のある人は、会うたびにかわいくなっている。」
美人力のある人には、また会いたくなります。
会うたびにかわいくなっていく人には、また会いたくなります。
常にベクトルが上に向いているのが、美人力です。
たとえ今きれいでなくても、上向きであれば美人力があるのです。
