FP 事務所 おやくだち -142ページ目

どうすれば良いの・・・・・

今回ご紹介のあった方は、新婚さんでした。

お勤め先に出入りされている生保レディさんから

「結婚したら保険を見直さないとだめですよ」と

生命保険の見直しを勧められ、

持参された設計書について何か言うと

毎日少しづつ内容の異なる設計書を持ってこられ

どうすれば良いか困って同僚に相談され

私に「アドバイスしてやって」とお鉢が回ってきました。


お会いしたとき最初に生保レディさんが持参された

設計書を5通見せられ、「どうすれば良いか困っています」

「毎日お昼休みに来られ、ゆっくりご飯も食べられない」

という切実な悩みをお聞きしました。


私は、設計書の内容に触れる前に、

いつもの通り、①生命保険の3つの基本形のお話

②厚生年金、国民年金の遺族年金の内容

③高額療養費制度など、生命保険に加入する前に

知っておいて頂きたいことをお話しさせて頂きました。


すると「幾らの保障があれば安心か分かりました」

と言われ「生保レディさんは、こんな話し全然しないで

毎日少しづつ内容を変えた設計書を持参されるだけでした」

①どれを選んでも将来値上がりすること。

②本当に自分たちに必要な保険になっているのか???

でしたが、「自分たちに必要な保険が理解できました。」

という事でした。


生命保険は、万一の時のためのもの=安心を買うものです。

決して保険会社にビルを建てさせるためのものではありません。


ご自分で安心な保険を選択できるようになって下さい。