国債について
日本の国債の金利が約0.8%になっています。
これは100万円の国債なら、1年間に8000円
貰える国債という事はご存知と思います。
では金利が1.5%になったら幾ら貰えるか?
1年間に貰えるのは1.5万円ですね。
いま銀行・郵便局などの機関投資家は、預金を企業への融資に回さず
こぞって国債を買っています。
今は欧米の経済が不安なため、欧米の機関投資家が
こんな安い金利の日本の国債を買っていますが、
欧米などの経済が回復基調になると国債を売って、
欧米の株式に投資するでしょう。
そうなると国債の金利を上げないと国債を買って貰えない
ことになり金利が上昇するのは間違いないと思います。
そうなったら0.8%=1年間に8000円貰える国債と
1.5%=1年間に1.5万円貰える国債のどちらを買いたいですか?
当然1.5万円貰える国債を買うでしょう。
すると0.8%の国債は値下がりすることになります。
安い金利の国債を大量に所有している銀行は
国債の評価損を計上することになり大きな不良債権になってしまします。
個人も同じです。
国債のような債権は、金利の高いものを買うのが鉄則です。
これは100万円の国債なら、1年間に8000円
貰える国債という事はご存知と思います。
では金利が1.5%になったら幾ら貰えるか?
1年間に貰えるのは1.5万円ですね。
いま銀行・郵便局などの機関投資家は、預金を企業への融資に回さず
こぞって国債を買っています。
今は欧米の経済が不安なため、欧米の機関投資家が
こんな安い金利の日本の国債を買っていますが、
欧米などの経済が回復基調になると国債を売って、
欧米の株式に投資するでしょう。
そうなると国債の金利を上げないと国債を買って貰えない
ことになり金利が上昇するのは間違いないと思います。
そうなったら0.8%=1年間に8000円貰える国債と
1.5%=1年間に1.5万円貰える国債のどちらを買いたいですか?
当然1.5万円貰える国債を買うでしょう。
すると0.8%の国債は値下がりすることになります。
安い金利の国債を大量に所有している銀行は
国債の評価損を計上することになり大きな不良債権になってしまします。
個人も同じです。
国債のような債権は、金利の高いものを買うのが鉄則です。