呪術的に「人間」は「閃間」=「阿吽」でした。
阿=阿頼耶識=閃き、吽は「阿る」です。
「阿」に従うから「阿る(おもねる)」=「従うが吽」と成ります。
ちなみに「従う者」は「衆」(衆=众) 阿=閃→人で、
吽=従う=从(したがう)と成り、
昭和まで「众」が使われていました。
「咒=呪」で「ロ(ろ)」は「回転体」です。
ロ(ガンマ=Γ=ろ)
下から「ロ」を見上げると「の」
回転に成るから「のろい」と成ります。
人=十で、十に「ノ」で才(有能=「ノ」が有る)
阿吽の吽が「几=n」です。
「咒や呪や兄」の「几」は「n=男」を意味します。
「ロ+几=兄」で
「ロ+ロ+几」(の回転が多い)が「咒と呪」でした。
下から見て「の回転」が呪力を充填します。
吽=間(日を借りる)から光でした。
故に「ガンマ=γ」で
男は「y」です。yの衣(光の衣)=白衣です。
ちなみに、日本では 明治時代 に
国が西洋医学以外の医療を全て「おまじない」に分類しました。
なので、
西洋医学以外の医療従事者は「法的」に「呪術士」です。