あしもと | [simju]の詩集

[simju]の詩集

紡ぐ言の葉の箱

あしもと
初出2005年11月06日18:58
ぜんぜん みれてない いまごろいろいろ きづいて

こくばんの じ かきなおして

そしたら

すべてが うそにみえてきた

ほんとは そうじゃ ないのに

くっせつ しない ぷりずむ の せい だったのに

ひみつ の ぷりずむ を じぶん から おとして

こわした

なんて みにくい

もいちど あしもと みて

てを けがしても かきあつめて

ほんとは まちがってたのは

それだけだったって だれかが いってくれるまで

はへんで て まっかにして いうまで 

こぼさないように



それまで だれかがくるまで

ろうかに たっていよう

ぽつんと ながい ながい ろうか で

だれかが いってくれるまで

それまで よこめで すいそうの あめりか ざりがにを

みていよう

あ ぼくのてと おなじ くろくて あかい いろ してるんだ

きみも おなじように たって

だれかを まっているの かな?



きみは だれを まってるの 


ろうか よごしちゃった

あしもと が くろくて あかい


おこられるのは こわくないから

そのまま で いよう

このまま で いよう