女風呂を覗いた男が見つかってしまい、逃走のあげく橋から飛び落ちて水死。

茨城県土浦署が男の身元を確認中とのこと。

どうかそっとしておいてあげてください。しみたんです。

 

未だに腰の激痛が取れない。

先日バイトから帰って家のノブをまわした瞬間、背中から腰にかけてこの世のものとは思えない痛みが走り、耐え切れずそのまま豊中病院の救急に駆け込んだ訳ですが、いかんせん深夜の救急なので専門の先生がおらず、明日きちんと泌尿器科の専門医に診てもらうようにとのこと。

 

診察結果は「私的見解申訳無暫定的尿路結石ジャマイカ」

 

CTやらレントゲンやら撮りまくられ¥1万以上支払った結果、つまりはよく判りませんということか。

診察が終わり会計で渡された薬は鎮痛剤が3錠コロンと。

 

当直医が言う明日は授業・バイトで朝から晩まで空き時間ナシ。

もらった鎮痛剤なんぞ次の日で完食。

金土日と3年以上前にもらった解熱剤で体をごまかし今に到ります。

 

というわけで、待ちに待った月曜日。

これから石橋の泌尿器科に行ってまいります。

ついでに学際寄って行こう。

うちの大学マッサージ部とかありましたっけ?

CUBE  97年

 

意味不明な一品。

シーンは延々と箱の中のみ。

なぜか知らないが男女数名が巨大な箱の中に閉じ込められている。

なぜか知らないが箱には様々な罠があり人が殺されていく。

 

最初誰だか知らない人が死ぬシーンが描かれているが、一切後半への複線になっていない。

一見見ず知らずの人達だがその職種に意味がある、というようなことを序盤にほのめかすも、結局何の複線にもなっていない。

そもそもどういう経緯でそこに集められたのか、ということを思い出そうと中盤皆で議論するも、なんら解明されない。ただの時間稼ぎ。

罠の有無の法則性を見出すも、素数だのデカルト座標だの言われても何のこっちゃさっぱり意味不明。

 

(映像)★★☆☆☆

(内容)★☆☆☆☆

(総合)★☆☆☆☆

どう見てもクソ映画です。本当にありがとうございました。・・・・・・・・10点!

 


冷静と情熱のあいだ  01年

 

原作は江國香織・辻仁成の同名小説。一つの恋愛を江國は女性視点、辻は男性視点で書き綴ったユニークな作品。

映画は男性視点。

 

小説のほうは残念ながら読んだことが無い。

聞くところによると小説のほうが10倍面白いとか。

やはり原作を2時間という尺に収めるということがいかに難しいかが伺える。

 

それでも私はこの映画好き。

ゆっくりとした時の流れの中、イタリアのフィレンツェの街並み、そして随所に起用されているエンヤのBGM (※音量注意)。

内容云々より雰囲気に取り込まれた作品。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

時間があればぜひ小説を読みたい。フィレンツェ行ってみたいなぁ・・・・・・・75点!

とりあえず死ぬほど痛い

 

尿路結石再発。

 

波乱のGWの幕開けか。。。

岐阜県中学生殺人事件の15歳の男子生徒に2歳の子供がいたそうな。

子供が生まれるには1年の期間が必要な訳で。

ということは、、、、

ゆとり教育を受けているにもかかわらず随分ゆとりの無い人生設計なこと。

人のことは言えないしみたんです。

 

 


うちの大学にはなぜか構内のど真ん中に保育園がある。

先日その保育園でバザーが開かれていたので覗いてみた。

 

漫画から専門書、パソコンやDVD、ベビー服からガウンに到るまで古今東西の雑貨(悪いが大半はゴミ)が破格の値段で所狭しと並んでいた。

 

欲しかった漫画を数冊と、見るかどうか解らんが一応専攻している分野の専門書を数点手に取る。全部¥100ヽ( ´ー`)ノ

 

そんな中、パソコン家電エリアのゴミの中からキラリキラキラと光る目線を感じる。

 

キーボードだ。

 

色んな機能が付いているようで、多少古くはあるがどうやら優れもののようだ。

 

¥1000・・・・

 

3分ほど悩んでいると、二台あったキーボードのうちの片方が目の前で売れてしまう。

 

「すみません これください」

 

衝動買いしてしまう病気は治る見込みは無いようで。

 

 

キーボードは押してみた感触が命。さっそく家に帰って開封。

 

 

そうそう、こうやって袋から出してね、

 

パソコンの前に置いてね、

 

 

コードを繋いで

 

カタカタっと・・・

 

このキーボードちゃうわ!(#゚Д゚) 

 

 

・・・・・まぁ、寒いノリ突っ込み風に仕上がった訳ですが。

 

いやね、前々からキーボード(非PC機器)は欲しかったので、、、これから少しづつ練習していこうと思っているわけですよ。

ピアノ経験者も身近にいらっしゃるようなので。

 

 

それはそうと13歳差の親子だと、仮に!仮にですよ!仮に2年浪人して大学も学部で8年通い、そのまま進学するというような人が居れば、その親子はうっかり同じ大学に同籍し得るということか・・・・

魔女の宅急便  89年

 

あの街並みに憧れたのは私だけでは無いはず。

モデルは、スウェーデンのゴトランド島にあるヴィスビューおよび首都ストックホルムの町とその郊外だそうで。

超近代化されたAPPLE SEED に出てくるような都市も好きだが、こういうヨーロッパの石畳の街並みも大好き。

(APPLE SEED 首都オリュンポス)

 

多くの宮崎アニメの主人公は空を飛ぶ。

未だに大空を自由に駆け巡りたいという夢を持つ私にはたまらない作品。

 

ストーリーとしては大したことを仕出かす訳ではないので、どちらかといえば雰囲気を味わう作品か。

 

結局ジジの言葉が解るようになったかどうかは明言されていない。

が、例によって勝手な解釈をしてみると、

ジジは幼い未熟な魔女であるキキにとって大切な相談役だった。しかし、いつまでも一緒にはいられない。キキがスランプを抜け出し魔女として一つ成長したことでジジの助けは必要なくなり、今後のお互いの成長の為にも言葉は解らなくなった。

しかし、エンディング(この映画のどこが一番好きかと聞かれると、迷わずこのスタッフロールと答える)の描写にもあるように、例え言葉は通じなくてもその友情は変わりない。

 

いい映画だと思います。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

おちこんだりもしたけれど、わたしはげんきです by糸井重里・・・・・・・90点!

もののけ姫  97年

 

当時の宮崎アニメから比べるとファンタジー色は抑え気味で、日本の神々と自然を題材とした明確なメッセージ性を持った作品。

 

劇中登場するダイダラボッチは日本各地で語り継がれている伝説の巨人だそうだ。

 

最近のジブリ、声優のチョイスに首をかしげる。脇役というか準主役級はばっちりはまってるんだけどなぁ。主役がダメ、、、。本職が声優でない人を起用するのが宮崎アニメの醍醐味ではあるが。

 

モロの君やハウルの動く城での魔女役の美輪明宏はいい味出していると思うし、千と千尋の青蛙やハウルのカルシファー役の我修院達也は完璧。

 

一方サン・カヤ二役の石田ゆりこはどうも微妙だったし、アシタカも台詞棒読みな感は否めない。

 

素人でも先の彼らくらいこなせる方を起用してほしいものだ。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

小刀あっさり人にあげちゃいかんでしょ・・・・・・・・70点!

千と千尋の神隠し  01年

 

言わずと知れたアカデミー受賞作品であり、宮崎アニメで唯一主人公の女の子がかわいくない作品。

 

ラストでトンネルを振り返って「この体験はなんだったんだろう?」という千尋の表情がこの映画の全てを物語っている。

 

結局何が言いたかったんだろう?

 

カオナシの存在意義が最後まで判らなかったし、ハクに関しての設定背景・湯婆婆と銭婆の関係が薄すぎたし、細かいところだけど千尋の母親の冷淡さにも物凄い違和感を感じた。

 

この映画から発せられるメッセージをがんばって自分なりに解釈してみると、現代社会に対するもので、例えば


冷淡な母親は現代の親の子供に対する無関心さ、食べ物に貪りつく姿は大人の卑しさ。

カオナシは自分の力では何もできない、他人の力或いはお金を使って欲しい物を手に入れようとする現代人への批判なのだろうか?

オクサレサマはまあ誰にでもわかるメッセージで、日本は神の国で形あるもの名前の付いているもの全てに神様が宿っているので大切にということか。

 

なんにせよ単純な私には、もっと起承転結のはっきりとしたものが好み。

 

(映像)★★★★★

(内容)★★☆☆☆

(総合)★★★☆☆

全体的にボヤっとしてる。世界観は好きだっただけに残念・・・・・・・・・50点!



ランボー3 怒りのアフガン  88年

 

話の舞台が2のベトナムからアフガニスタンに移っただけで、敵に捕まった仲間を救出するという基本的なストーリーは変わらない。

相変わらず無敵。

 

サブタイトルの「怒り」だが、回を重ねるごとにランボーの怒りは収まっているようで、今回の3に到っては冒頭では戦場にいくことを頑なに拒んでいる。

反戦争と戦後米国の対応の理不尽さにランボーが一人立ち向かっていくという当初のメッセージが薄れている感は否めない。

 

子供の頃、劇中登場するミルと呼ばれる大型攻撃ヘリコプターに夢中になりプラモデルを作った記憶がある。

 

当時アメリカの盟友であり作品中でもランボーと共にソ連軍と戦ったアフガンゲリラ(ムジャヒディン)は、今ではアメリカの敵となり、対テロ対策においてアメリカとソ連が手を組んでいるという皮肉な歴史になっているようだ。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

今度は仲間がたくさん・・・・・・・・・75点!

ちょびっツがちょびっと面白い しみたんです。

 

パナップが笑った。

 


まだ笑顔。

 

 

どこまでも笑顔を絶やさない。

 

 

最後まで笑顔。

 

 

ハートマークの面影はもはや無い。

 

確信犯だろグリコ。あざといぞグリコ。

また買っちゃうじゃないか。