まずはM-1から、本命はエバース1択を予想、1本目はたしかにエバース1歩抜きん出た感が。
決勝進出は順当なものの、M-1を見るまで「たくろう」というコンビ、名前も知らなきゃ
もちろんネタなんて一度も見たことがなかったが、決勝ネタの「ビバリーヒルズネタ」
アレはよく練られてた。ワロタし3本見て優勝を確信しました。
1本目に比べて2本目は弱かったエバースの優勝はないなとも。票が1つも入らなかったし。
参考記事:
『M-1』王者たくろうの漫才に『やよい軒』が歓喜!「お礼のあり方について検討している段階」ビバリーヒルズネタのどこが練られてたか、紹介された”BIG肩書き”の相手に対して
対比っていうんですかね、高低差、
「マクドナルドCEO」を紹介された流れで、「やよい軒でおかわりをしているジョージです」
やよい軒をチョイスが秀逸、これが「すき家」「吉野家」では弱いんだな、ドカンとは来ない。
「やよい軒」の微妙さ加減がいいんです、しいて対抗馬を挙げるとすると「ゆで太郎」くらいかww
ワードセンスの勝利かな。私の評価でも文句無しの優勝、おめでとうございます、(*^^*)
ただ不満があるとするなら準決(敗者復活)の結果でしょうか。
あそこは「ミキ」1択でしょ、確かに言われるのはあのネタ、去年もかけたネタで
初見ではないことと、1週間前の笑点に出演したときも、たしかにあのネタでしたが
ブラッシュアップして出してきた、早口でやや聞き取りづらい点はあるにせよ、爆発力はあった。
まさかの敗退でしたし、敗者復活のコンビ(名前失念)決勝に出るには出たが
感想は、ただウルサイだけでしたので結果も見るまでもなく敗退でした(私評)
次は、明石家サンタの枠で差し替えられた「向上委員会」
ハナから期待してませんでした、ああいった笑いの生番組は、27時間テレビみたく
面白くないことのほうが多いという印象がありましたが予想通り、いや・・・
予想を上回るつまらなさ、途中30秒飛ばしボタンを何回押したらやら。
おかげで1時間強で観終わりましたし、最後のほう「魔王・ザブングル加藤」で”2クス”した程度
参考記事:
『さんまのお笑い向上委員会』“グダグダ進行”の生放送に賛否…恒例『明石家サンタ』復活を望む声もただでさえ弱いボケに対して、ひな壇のガヤが必死に盛り上げようとするも
ただただ、うるさくて耳障りなだけ、ツマラナイことこの上なく、このテの笑いは
編集ありき、編集なくしては成り立たないということを立証してしまったという皮肉。
レギュラー版観てる時にも薄々感じてたんですわ。
閉店ガラガラコーナー、10人挑戦するも大抵使われるのは2組、ということは残りの8組は
使えないくらいツマラナイか、スベってたってこと。
だとするならですよ、ホントに面白いのは編集者ってこと?
編集者のさじ加減でどうにでもなるというのはどうなの?
これだったら明石家サンタのほうが断然よかったわ。
たしかに年々エピソードが弱くなってきたのは事実。
噂通りエピソードが弱くなってきたから向上委員会に差し替えたということらしいが
不幸エピソード話、ハネたエピソード、よくて2本、3本あれば御の字
たとえ不幸エピソードが弱くとも、来年は元に戻して欲しいと希望します。
グダグダの垂れ流し向上委員会よりはマシかと。
ところが一転、今回の「やりすぎ都市伝説2025冬」は、神回と言っていいくらいのクオリティ
特に、霞がかった人気がなくなった下北沢でタイムスリップする確率が高くなるのと
実際に体験したというエピソード、あまりに興味深くて、食入るように観ちゃって
いまでもストーリー詳しく覺えとる、脳裏に焼きついちゃったくらいで。
参考記事:
「やりすぎ都市伝説」にバッテリィズら ちゅうえいが体験したタイムスリップ事件の真相は特に、鐘崎リリカの体験のほう「竹田一郎」さんは実在するのかどうか
捜索続行中というから、ぜひとも次回放送での結果が知りたいです。
しばらくTverで視聴可能ですから是非とも推したい。
最後に言っておきます、下北沢のタイムスリップ、神回です、m(_ _)m