国道179号沿線住民とっ散らかりブログ -17ページ目

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:智頭急行線、佐用~平福駅間にて

まずは場所から:Googleマップ・岡山県津山市久米川南 『円光寺』

去年に一度、訪れてるんです。

桜の写真見せて!


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目的は、枝垂れ桜でしたが、遅かったためその時は終わってました、(-_-;)
よって、鶴山公園のサクラ開花を確認後、再訪したという段取り。
なんていうのか、このまっ黄っ黄なのは。


下から眺めてみる、ジャストの日に来られたようです。


寄せてみる、いい感じの”垂れ具合”のよう


さて、これから上に進むのだが、写真右手に車道がぐる~~っと回ってユル~い坂道を進む
ほうが楽なのは明らかですが、道のりが長いのはめんどくさい。


やや階段が急なのが気になるが、時間短縮ということで階段を選択することに。
急でもあるが、1段1段が高いのがちょっと・・・途中1回休みするも無事登頂、(・・;)

立派な鐘撞き堂、高台から見る景色、ん~イイね、 (^-^) 


お雛様の段飾りは後半の最後に、ということで先に進みますが…


このとき、オバサンの集団と遭遇、
そのオバサン「さっきまで下で写真取ってた人でしょ、もう上がってきたの?」
どうやら私が階段からトントンと上がってきたとは思われなかったようでして、


どうやら高齢者ってのは、もれなく足腰膝がいうことをきかないようで
私みたいのが苦もなく階段を登れる脚が羨ましいのではないかとも。


足腰は丈夫とまではいいませんが、一つ自慢できることがあるとすれば
四捨五入すればアラカンのほうが近い年齢ながら、一度も腰が痛くなったことがないんです。
ギックリ腰も含めてですが、一番の予防法は、私、全く力持ちでもないんで
「こりゃ持ち上がらいな」と思ったら、持ち上げようとは決して思わないこと。
すぐに諦める気持ちが腰痛予防には肝要かと。

今回はここまで。
一番の写真は前編では出さない(笑)
それは後編にということで…m(_ _)m
久々に落語の話なんぞと思い立ちまして。

毎週日曜日・14:00~、Eテレにて落語をやってるんです、不定期ですが。
そこで観たんですかね、桃太郎師匠、桃太郎というからには岡山県出身かと思いきや
長野は小諸市出身だったり、亭号が違うが入門は、春風亭柳昇師匠
ということは、笑点司会の春風亭昇太の兄弟子ということになります。

なんもかんもしらんかったわ、真打ち昇進で、なんで春風亭から昔昔亭に変わったのか
そして昨年末に亡くなったことも先週日曜日・Eテレ「日本の話芸」で「選(再放送)」
で、桃太郎師匠の訃報を知った次第。

その時にかけられたのが「ぜんざい公社」師匠の影響からか、持ちネタは創作落語が多いみたい。
面白いのは、サゲを言ったときのちょっととぼけた感じの表情が、
まさに柳昇師匠のその評定だったりで。
おハコは、石原裕次郎のモノマネ、これがサングラスをかけると晩年の裕次郎にしか見えない(笑)

昔昔亭桃太郎「ぜんざい公社(抜粋)」池袋演芸場12月中席



ねずっちチャンネルより、追悼:昔昔亭桃太郎師匠


なにせオヤジが好きだったんでね、春風亭柳昇師匠が。
その影響もあって一目置いてるというか、いつもマクラがお決まりで、

「春風亭柳昇師匠といえば、わが国では・・・私一人でして・・・」m(_ _)m
「いまになってなぜ?」という疑問はありますが、説明に納得。


ブログでも取り上げたことがあります、中川昭一氏の酩酊会見。
あれからもう17年も経ってるんですね、時の流れは早い。
中川夫人が告発した「なぜ、いまになって」の答え。
告発といっても、未発表の新たな証言が出たってことでもないんだそうだが
財務省に喧嘩を売ったと言われても仕方がない中川昭一氏の置かれた状況が
今の高市総理&片山さつき財相の置かれた状況に酷似してるから
いつどこからザイム省と御用記者、オールドメディアが寝首を掻きに来るかもしれないので
注意を怠るなと警鐘を鳴らす意味合いなんだそうで。
最近ポロポロ書かれてますね、あることないこと、いや、”ないことないこと”なんだが
ザイム省からいつ矢が飛んでくるとも限らないんで、(^-^) 

新発見情報だったのは帰国時、中川氏が意気揚々だったことで
「あの会見どやった?良かったやろ?」
帰国するまで本人は、日本での悪評を周囲の取り巻きから一切聞かされてなかったこと。

完全に、カタにハメられとるわね、言葉巧みに誘導して。
その後の悲劇は周知の通り。

動画ではなんだ? 文春って、完全にアッチ側に取り込まれたと?
マジか? だとしたら妙に納得したわ。
毎週のように図書館に文春・新潮を読みに通ってるんだが、ここ最近の週刊文春の記事も
含めてコラムの類も、急にクオリティが落ちた印象で、読むところがないんだわ。
ペラペラページめくってすぐ終わる、(-_-;) 

新潮の秋篠宮家へのディスり記事も大概だが、最近の文春も似たようなものか…(-_-;) 

最後に、も一つ類似動画をオマケ





パリといえばどんなイメージ?


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フランスの良かった時代は今は昔、パリなんていつテロが起きてもなんら不思議ではない

ルーブル美術館も強盗に入られるわで、文化云々というよりも、おっかない街? (-_-;) 
参考までにGoogleマップ:医王山の右上、池2つのところくらい

どうにも見つけられないから、Googleマップの音声道案の言うがまま、
なすがまま誘導される途中の高台から、窯の煙突も。


今回、”ムダに写真多め”で進めていきますが、
出た出た、このフェンスの向こうを歩けとムチャ振りにもほどがある、\(*`∧´)/


下に戻って眺めてみる、フェンスの奥、◯部の先に進めというが


たしかに進めそうな転落防止の柵もあれば、広めの登山道も続いてるから、強ち間違いでも
なさそうなのだが、進めないのは進めない。この時点でほぼゲームオーバー状態に、(T_T)


池を尻目にダメ元で奥に進んでみる。


ハイキングコースの起点(分岐点)のようだ


「備前焼熊山古窯跡」とある


分岐点らしく休憩用ベンチもあるが、


周りの看板がなんだがオドロオドロしい


理由は簡単、足元を見れば一目瞭然、「ゴミぅすな!ゴミを!」
看板に書いとろうが!(`Д´)


なんでパーティグッズのゴミが、こんな山奥に捨ててあんねん!
ここでビンゴゲームでもしたんか! んなわきゃなかろうが!
黙って持ち帰ったらええものを。バカかコイツらは!\(*`∧´)/


「本日の主役です」じゃないんだよ、「ゴミを不法投棄する本日のバカです」なんだよ!
この先、まさか「熊山遺跡」まで通じてるとは思わなかったが、まさか10km以上歩いて
向かうマニアもそうはいないだろうし、この先進んでもなにも起きないようなので
ここで引き返して次の”有意義なことに時間を使いたい”と、戻ります。
ネタ記事:《写真入手》池袋ポケセン殺人ストーカー男・広川大起容疑者(26)

理解出来ない一つがストーカーによる殺害事件、女性にここまで執着したことがないので。
それに防げそうで防げないのがストーカーによる殺害事件なのかなとも。
これ、警察の対応は悪くないと考えてます、というか、現行法でできることが限界ってことだけで
早急に法改正が必要なのは疑いようもない。

女性にもね「ポケモンショップで働くのは止したほうが」というのも違うと。
「夢でした」と言われてしまっては、強く制止もできないし、そもそもストーカー野郎のせいで
日常生活での我慢を強いるのがおかしいんでね。
GPSチップの体内埋め込み強制、警察と被害者が情報を共有するだとか
ワイドショーもそうですが、事あるごとに「カウンセリングを」というが
そもそもストーカー側が「自分は病気、いや”ビョーキではない」と思ってる以上
しかもカウンセリング料は加害者持ち(有料)ならばなおさらのこと拒むに決まってる。
そもそもビョーキとは思ってないんですから。
ちなみに本人以外、ビョーキだと思ってることは横に置いておいて(笑)

ストーカー規制法違反で逮捕、罰金80万円で釈放とありますけど、この罰金80万円
誰のための80万円なのか。その行方(行き先)が問題で。
なんならその罰金がカウンセリング料の原資としても構わないくらい。
払うもん払って放免なら、ほとぼりが冷めたらそうなりますって。
GPS埋め込みもできなきゃ、カウンセリングも任意、払うもん払えば無罪放免も
これらすべて現行法の限界、これでは再犯は防げません。
これをこれまで幾度とストーカーによる殺害事件が繰り返し起きてもなお放置し続けていた
ということでいえば、責任の所在を追求するなら立法・行政、為政者が一番悪いとなりますわな。

有期刑でぶち込んで直後、強制カウンセリングの刑でもって人格形成、いや
”強制の人格矯正”でもって作り変えられたと確認出来た時点で釈放とか。
ただし、実は矯正できてませんでした、で、再犯起きてしまいました、は極刑も致し方なし。
カウンセラー以下、責任の所在は追求されてしかるべしでしょうが。

こんな凄惨な事件が繰り返されてもなお、現行法が手つかずのまま放置され続けたとなれば
また起きますよ、当然1回2回やない。
ストーカー規制法の見直しをしないのが罪。
事件の詳細を聞くと、ストーカー野郎の常軌を逸した精神状態が炙り出される。

涙を流しながら女性に大声で襲いかかり 十数回刺したか 男の素顔は


なにが気色悪いって、相手の女性を刺しながら自身を刺して悦に入ってる狂気
交互の体を刺してる間中、幸せ汁(幸せホルモン)ブッシャーしてるその様がです、
彼をキ●ガイと言わずして、誰をキ●ガイと言うのか、いや、キ●ガイの一言で言い表せないわ。
武士の本懐ならぬ、”ストーカーの本懐”ってやつか?
ってことは、道連れに自分を刺し続けてる瞬間は至福の時間を過ごし、
本人はこの上ない人生最高の至福の時間を過ごしてるまま、あの世にってか…

ま、あの世いうても行き先は間違いなく地獄だろうが、究極の独りよがりのとばっちり
を受けた被害女性はたまったもんじゃないわな。

も一つ卑怯なのは、犯人が死んでしまった以上、どこにもその怒りの矛先を向けることができない。
反省もなにも、幸せホルモンブシャーしながら本懐を遂げ、逝ったのでは、反省どころか…
/(-_-)\