30年と27年判決「んーー、ん、んんーー」 & 雷記念日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:上石見信号場付近にて

若い女性がやらかした2つの凶悪事件、どちらも北海道で起きたというのは偶然か

参考記事:川村被告に30年求刑

無期刑からの30年判決、いくら凶悪な”強盗殺人”(だと考えてます)であっても
前例主義からしても死刑求刑はあり得なくも、課すことができる最高刑が無期とするなら、
”強盗致死”と判断したのであれば、30年は丁度いい落としどころなのか。
とはいうものの、やらかした犯行手口と刑罰が釣り合ってないの明らか。
無期求刑も「きっかけ作るが関与限定的」としつつも
「被害者の生命や尊厳に配慮が全くうかがえない」犯行の態様や遺族の感情を踏まえれば
「強盗致死罪を含む事案の中でも最も悪質な部類に近い」
「本件をなぜ止められなかったのか、生涯をかけて問いかけていく必要がある」と説諭
で、30年、量刑判断って難しいね、
表題のように「んーー、ん、んんーー」が感想。



参考記事:内田被告に懲役27年求刑 女子高生殺害、「尊厳踏みにじり残虐」

求刑が27年とは「やや甘すぎやしませんか」
30年以上か無期刑が妥当と思ってたところに、そのまんま27年
「↑の強盗致死が30年なら、こうなるんかいな」とも
やはり量刑の落としどころが難しいのだが、判決後に驚いたのは
控訴しないという、27年で確定、受け入れたということにビックリ、
てっきり”悪あがき”するもんだとばかり思ってたのが
断念した最大の理由は「入り損」なんだそうです。

仮に量刑が不服で控訴したとしましょう、高裁で争うとしても判決が出るまで1年はかかるでしょう。
その間の収監された期間はカウントされないって初めて知りました。
ということは、争ったとて変わらず27年だとしたら結局
28年入ることになり、その”空白の1年”がムダだと。


も一つ驚いたのは、これだな、↓

「求刑に納得いかず抗議するため法廷に」乱入男を建造物侵入の疑いで送検


「量刑が不服だ」と、法廷で大暴れ、遺族でもない赤の他人がです。
しかも北九州から来たという、なんという行動力、
交通費もかなりかかったろう、(^-^) 

遺族でもないのに、見ず知らずの他人なのに
そして、傍聴券も持っていないのに、どうやってここまで侵入して来れた?
警備が甘々のザル?
こりゃ裁判所の失態だな、猛省するのはなにも被告だけじゃないというお話ww





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