にしては立派なのと、広場奥にはちょっとした遊具が。
お節介ながら遊具を使うような、子供っているんでしょうか…(-_-;)

ここから見下ろす線路と駅ホーム

そしてトンネル(佐用方向)

昨日ちょっと触れました、北上し県境を目指すのですが沿道にそれなりの民家の数の多さに驚く。
ここから見るに「ポツンと一軒家」は見当たらず、さすがは県道1桁号線だけのことはある。
道幅もそれなりにあり、舗装もしっかり、とはいうものの並行の国道と比べてしまうと格なりなんですが…
県境まで辿り着きました。「右手峠」というのも初めて知りました。

謎の手作り看板「新田」もさっき通って来た集落。

県境看板・標識も記念に撮ってみた。奥に【県道7号線・勝田線】だって。

いつもの県境超えは国道なので「奈義町」なのが、「美作市」っていうのが新鮮で。
というかどこかピンと来ないです、「美作市」と言われてもねえ。
合併前の「勝田郡」ならば腑に落ちるのだが。

写真右奥に倒れかけの白い棒が立ってるのがわかるでしょうか?
【右手峠地蔵・明和2年ー一七六五年】と書いてあるが、
どうせなら年号が西暦のどちらかで統一していただけると…(・・;)

その袂、こんな山奥の人気が一切ない峠の分水嶺に「お地蔵さん」が、
それもしっかりキレイに祀られてて、缶のお供えもの、花も最近のものだし、なにより暖かそうなべべ(服のことなんだけど「ベベ」で
通じるのかな?方言のはずだけど)着させてもらって、一応”岡山県側の住民”だから
この下の住民が面倒見てるのか?
こう大切にしてもらえてると、地蔵のし甲斐もある幸せなお地蔵さんだこと。(*^^*)