NHK にっぽん百低山 吉田類の愛する低山30 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて



そもそも山に登る習慣はありませんでした。
それが山城跡を巡るようになり、次は古墳だと。
するとどうしても山に登るようになる、が、それは低い山・低山なんだけど
私の脚力では、それくらいがちょうどいい。
一人で登っても、まず遭難することはなさそうだし。
低山だからってナメてはいけない、↓の上郡・白旗山城跡登山にはマイッタ。(>_<)






ある高さから登山道が岩だらけで足の運び・高さが不定期なので足にきちゃって。
特に下り始め直後から鼠径関節の痛さといったら。2,3日日常生活時も階段が苦痛で。
このPC部屋と隣の寝室は2階にあるんで、トイレなどことあるごとに階段を降りるときは
転げ落ちないよう気を使ったものですが、考えてみればここ以降、低山と呼べるような
場所には行ってないことに気がついた。

そういえば去年は、熊山へ遺跡(古墳)を見に行きましたけど、大半はカブで登ってたし。






この本、表題にあるとおり「30」とありますので、全国で30か所しか載せてないんですね。
中国地方なんて1つだけ。「弥山」といって厳島神社の裏山。
四国は金毘羅さんトコの「象頭山」、九州は2つ、そのうち1つが北九州の平尾台
下宿中、バイク保有学生は毎週のように行ってたと聞き、一度行っておけば”手間が省けた”
という気がしないでもない。

勾配や移動距離にもよりますが、低山というても短くて2時間~4時間の参考時間、往復で倍
だとすると、一つ登るだけで半日取られるとなると、遠征するにもハードルが高い。
その時間あったら撮り鉄したいと考えるのが自然、なんせ他県だし、日帰りでは到底…

で、まだ一歩でも足を踏み入れていない県ってのがありまして、例えば茨城県。
袋田の滝の先が低山になってて幕末「天狗党の乱」の舞台になったとか。
袋田の滝も一度見てみたいし、この本の30か所の中で一番がココだったな。
「大平山」鎌倉の裏山に、金太郎さんトコの山とか、千葉だと鋸山、
奈良県境の金剛山、楠木正成の千早城跡には前々から一度行ってみたい
その裏山が金剛山。
同じ奈良だと「信貴山」には行ったが、その上の「信貴山城跡」松永久秀ですよ。
この時は時間的・体力的にも行く気力がなくて諦めたんですよね。

あちこち山城は遠征してきたつもりなんですけどね、滋賀・安土城跡に小谷城跡も登ったな、
浅井長政ですよ。
見ると行ってみたくなる、ただ時間と費用、特に宿泊費を考えるとしんどくなるんです。
とかく予約するのが面倒くさくて、数か月後ホントに行ける状態なのかわかんないでしょ?
万が一ってのがあるじゃないの。
なので予約するってのがどうもダメで、余談ですが信じられないのが飲食店を予約してまで行くというね。
2日後ならまだ理解できるが、予約が取れない人気店で稀に数年後でないと
取れないってのがあるじゃない?
数年後のその日に、それを欲する口になってるのか?って、じぶんでもわからないじゃないですか。

そりゃ、そこまでの労力を駆使して食べりゃ、80点のものでも100点になるじゃない(笑)
最近では土日とか繁忙期は○割増しが当たり前に。
すると毎日同料金「東横イン」がいいんじゃないかって思うようになってきた。
ほぼ全国にあるし、なくても駅にして数駅移動すれば事足りるし。
探す手間も面倒なので、全国どこでも「東横インでいいかな」と思うようになってきた。

最後の最後は余談も余談、低山とは関係なくなっちゃった。m(_ _)m