
内部、どこをどうみても茶室の作り。

真裏です、背後は崖でした。

茅葺の茶室を横目に進みます。

ここは上れない(通行禁止)

薪・焚き木入れも富豪宅ですとこのつくり。

この後、背後が崖ならではの普通の家にはない特殊な設備があります。

この景色、オカンの実家を思い出しました。
土間を抜けて勝手口がこのような急峻な崖で、勝手口横は五右衛門風呂でした。
大雨が降るたびに土砂が襲ってくるんじゃないかと思うくらいの急峻な崖でしたが
これまで一度もそんなことはなく、その実家の隣には砂防ダムがあるくらいの立地なのに。m(_ _)m