印象深いのは、湘南色115系『特急鷲羽』を撮れたことか。↓
それでふと、熊山地域をグーグル地図で拡大(詳細)にしてみると、違った一面があることが分かり、↓
グーグル地図:山陽本線熊山駅と周辺の熊山古墳群と神社のハイキングコース
ここは基本、徒歩で向かうハイキングコースのようですが、とてもじゃないが歩ける距離ではないので
カブで行けるとこまで行き、停めて歩くというパターンでいきたいと。
で、行くには行ったがトンデモナイ道でね。
行程終了後、他にもっといいルートがあるのでじゃないかと調べたんですね。
時系列的には逆向き紹介になってしまったが、熊山駅からのコースはどうかと調べるため
熊山駅に向かう、これが初見なんですよ熊山駅。

ここから登山道へ、こんな大看板の案内が。

あまりのザックリ感に、案内通に向かってみるものの、1kmもしないうちに砂利道の車両通過不可。
このルートはオール徒歩でした。案内板から見る熊山駅、この距離感でなんとなく分かっていただけると…

ここでトンデモ登山道で向かう、そのきっかけとなる道ですが、↓
グーグル地図:赤磐市・竹内神社のところの山陽本線を跨ぐ太道のトコを入ります
橋の上からブログを始めた初期に、こんなのを撮ってたなあ。
渡るトコ、

最近できたような広くて真新しい道です。

で、↑の地図のところの、『青空(株)奥吉原倉庫』方向に入る道案内がコレ、

ちなみに右折せずに真っすぐに進むと和気方面、中山サーキット最寄りに行けます。
山陽高速道をくぐったあたりからでしょうか、急に峠道というより、”ザ・林道”といった趣で。
片方は崖だしガードレールは当然なく、車一台通るのがやっとの道幅でつづら折り
しかも轍から外れるとコケが生え、法面から少しづつ崩れてくるんでしょう、砂利というより小石だな。
その小石が尖っててパンクしそうというのもあるが、コケと相乗効果で小石に乗り上げて
ズリっと行こうものなら、ガードレールもない崖に落ちそうな恐怖感との闘いがずっと、
古墳群までは6kmもあるというから「トンデモナイところに来ちまったな」という
恐怖心しかなかったですね。
ということでこの道中、途中で停めて1枚なんて悠長なことは考えられなかったな。
ということで次回、いきなり5合目展望台から始まります。m(_ _)m