ほんこん「なんで岸田さんはトリガー条項を嫌がるのでしょうね?」→その答えは↓ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:ほんこん「なんで岸田さんはトリガー条項を嫌がるのでしょうね?」“トリガー条項”凍結解除見送りに疑問

実はその答えになりそうな記事を偶然見つけて、↓

MONEY VOICE:もう格差社会は覆らない。日本はますます上級国民に都合の良いものとなり、一般市民の声は無視されていく=鈴木傾城

引用します、というか、引用しかしません。では始めます。

>富裕層の住むマンションが約1億3,000万円近くではない。
東京23区の新築マンションの平均価格がそうなのだ。
とは言っても、日本人が金持ちになって「誰もが買えるだろう」と
思ってそのような値段が付いたわけではない。

>(中略)このような価格で売り出すということは、このような価格でも買える層がいることを意味している。

どんどん広がっていく格差
>貧困層は貧困層同士で出会い、結婚する。高収入のエリートたちはエリート同士で出会い、結婚する。
(中略)日本は貧しくなっていると言われるのだが、実は貧しくなりながらも一部に
富が集中していくという格差も同時に起こっているのだ。
「貧困」が広がりつつ「格差」も大きなものになっている。
格差の上側のグループに入れるのはごく一部である。大半は中級国民の地位をなんとか維持しようと
汲々とするのだが果たせずに、ポツリポツリと下級国民の側にこぼれ落ちてしまう。
最初に若者や高齢者や障害者やシングルマザーのような、社会的に不利な人たちから落ちるが、
やがては大半が貧困層に転がり落ちることになる。
物価が上がったりすると、賃金が追いつかなければ貧困になるのは当然である。

物価が高騰してる時代に、増税しかしない内閣
>本当であれば政府が減税や消費税廃止などで抜本的対策をしなければならないのだが、
岸田政権は「増税政権」である。
岸田首相も「増税メガネ」と揶揄されているのを見てもわかる通り、絶対に減税・消費税廃止をしない。

「カネこそすべて」の社会は、楽しい社会?

ココ重要、↓

>今の社会で成功している人間や、豊かさを享受できている上級国民は別に今の社会が悪いとは思わない。

>「格差が広がっている、貧困が広がっている」とは言えども、自分たちは成功しているので問題を感じない。
問題を感じるどころか、今の自分たちを豊かにしてくれているこの社会がずっと続けばいいのにとも考える。

つまり、上級国民は今の社会システムの受益者であり、既得権益者になるので、
そのまま続いてくれた方が有利なのだ。
当たり前だが、自分たちに有利な世界をぶっ壊すような馬鹿な人はいない。

高所得になれば何でも欲しいものが買える。
高価な地域や高額なマンションに住むことができて、人々も自分たちを羨んでくれる。
カネがあれば特別扱いされる。
カネを持っている人たちにとって「カネこそすべて」の社会は「楽しい社会」なのだ。

上級国民の子もまた上級国民に
>ちなみに世襲政治家たちは増えているが、彼らのほとんどは先代から「旨い汁」を
たっぷり吸って豊かになった上級国民である。

日本の政治家は30年以上も日本を成長させることができなくても、貧困と格差が増えても、
平気な顔で議員をやっている。
上級国民の世襲政治家がはびこっているのだから、そうなっても不思議ではない。

振り返って見れば、岸田文雄も、安倍晋三も、鳩山由紀夫も、麻生太郎も、
みんな上級国民の世襲政治家である。
自民党には世襲政治家が山ほどいて、彼らが世襲政治を続けている。
彼らは今の社会で豊さが維持できるのだから、社会を大きく変えるインセンティブなどまったくない。
むしろ現状維持のほうが自分たちに有利である。

要点:だから、上級国民の世襲政治家が多い日本の社会は何も変わらない。


「お前らは勝手に貧しくなってろ」という本音

>言うまでもないが、社会で影響力を持っているのは上級国民である。実際に社会を統治しているのも上級国民である。

彼らは数で見ると圧倒的に少数派なのだが、政治に強い影響力を与えることができる。
政治家も呼応するのは下級国民の声ではなく、上級国民の声のほうである。
政治の世界も、経済界の世界も、高級官僚の世界も、みんな上級国民がやっている。

>彼らだけで世の中の仕組みが決まっていく。

そのため、下級国民がいくら「貧困と格差が広がる社会をなんとかしてくれ」と言っても、上級国民にはまったく響かない。

貧困問題にしても、「貧困なのであれば、一生懸命に働いて金持ちになればいい。
金持ちを恨むのは筋違いであり、努力が足りないのだ」という自己責任論によって、
貧困の原因が個人の資質のせいにされていく。

かつて小泉内閣で経済財政政策担当大臣をやって「グローバリスト」を自称する竹中平蔵は
「若者には貧しくなる自由がある。そのときにがんばって成功した人の足を引っ張るな」みたいなことを言っている。


>わかりやすく言うと、「お前らは勝手に貧しくなってろ。貧しくなっても俺たちの足を引っ張るな」と言っているのである。これは「貧しくなった人間なんか知るか」という意味でもある。

>こうした上級国民の「本音」を見てもわかるとおり、社会はますます上級国民に都合の良いものとなっていく。
自分たちの既得権益はがっちりと守りつつ、下級国民には配慮のない政治が続く。
だから、こうした社会が固定化したら、それを下級国民側から変革するのは非常に難しい。

>それが今の日本社会の現状なのだ。上級国民が社会の実権を握っている以上、
「日本の貧困と格差は政治で改善される」みたいな甘いことを考えていたら知らないうちに
地獄に突き落とされるだけだ。


これが真実ですね。
そしていつまでも下がりそうで下がらない岸田内閣支持率も”安定”しているのも
ほぼ全部の上級国民が支持に回っているのが確実で、それと自己意識高い系・自己責任論者、
いわゆる『B層』も支持層に入りますね、私にいわせりゃ、上級国民から見れば「アリ」ですけどね。

急遽加筆:経団連という組織の深い闇と偽善…財政再建を口実に“消費増税”を主張する「詐欺」まがいを許してはいけない

少子化解消の財源に消費税率アップなどと頓珍漢なことを言い、バカ丸出しの十倉会長
出身の住友化学、海外売上率70%前後ですから消費税率が上がったところで痛くも痒くもなく
それどころか還付金を考えれば好都合なのだ。
言っておきます、消費税率を上げるとともに反比例して出生率は下がります、間違いない。

なんの番組だったか、老舗和菓子屋の〇代目、留学生の質問に「長く続けられる秘策は?」と聞かれ
しばらく考えた後、秘訣はわからないが、やってはいけないことは3つあるという。それがまさに、

『今だけ、カネ(儲け)だけ、自分だけ』という。
何たる皮肉か、経団連加盟の企業こそ『今だけ、カネ(儲け)だけ、自分だけ』を信条とし、
この期に及んで消費税率UPが必要だと宣う「我田引水」も甚だしい。
経団連はそのまま上級国民・守銭奴の集いであり、政治屋はお友達、目的のためなら
巨額献金も厭わない、彼らこそ日本に巣食う○○と言って構わないかもしれない。

「選挙に行ったとて、な~んも変わらんから行かない」という若年層、及び、”無自覚な下級層”
そのままだと下層階級の固定化にしかならないですよ、と忠告して終わりたいと思います。m(_ _)m