7年前、SMAPの雲行きが怪しくなった時、ジャニーズの終わりの始まりと書きました。↓
きっかけは、とある雑誌のインタビューで、SMAPを一躍売れっ子に押し上げた女性マネージャー
(以下、飯島女史)が語った内容が、藤島ジュリー氏の逆鱗に触れ
(と言っても私には妬み嫉みにしか映らなかったが)このままでは会社が乗っ取られるとでも
頭をよぎったのか(まるでスターリンみたいな思考ですが)、SMAPもろとも追い出した。
元々、SMAPにはノータッチだったジュリー氏、売れすぎちゃったことで恨みを募らせた部分はありましたね。
ジュリー贔屓のジャニタレがSMAP人気を超えられなかったこともありましたし。
だけどね・・・
私にいわせりゃ、しょうもない嫉妬から妄想は所詮妄想、飯島女史が乗っとる可能性はゼロに等しい
とは誰もがそう思ってるはずなんですけどね。ジュリー氏以外は。
この時(7年前のブログ)どこかに書いてるはずです。
この程度?のことで、SMAPを売って事務所自身も大儲けしたはずなのに、そんな”ドル箱タレント”を
解散に追い込みバラバラに。
で、3人を追い出しただけにとどまらず、数年の間、曲に圧力をかけて芸能界から干した行為。
このときは「ここまでやるか?」と思ったのと同時に、器の小ささをジュリー氏に感じ、
「とてもじゃないが社長は務まらないな」とも。
そして7年後、想定してたのとは違う原因ではありましたが、ジュリー氏の器量では
この困難を乗り切れるとは到底思えないし、実際こうなりました。
表題に「7年前の予言が当たっちゃってた」と書きはしましたが、こんなの
私以外にも多数居たでしょう、ジャニーズ・終わりの始まりっだって。
ここにも「違いの分かる男」が話題になっているようで・・・
ネタ記事:ジャニー喜多川氏の性加害の噂を知り「タレントをCMに起用しなかった」ネスレ日本元社長~
>食品メーカーネスレ日本の元社長でビジネスプロデューサーの高岡浩三さん(63)が
11日に自身のフェイスブックで、ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川元社長の性加害について
「20年前以上前から噂として知っていた」として同社在任中に同事務所のタレントをCMなどに
起用しなかったと明かした。
>「正直言って、いったい何をこんなに騒いでいるのだろうか? という感覚でジャニーズ問題を見ている。クライアントサイドにいた私でさえ、ジャニー喜多川氏が元々性癖があってジャニーズ事務所を開設したという噂は、かれこれ20年以上前から噂として知っていた。メディア関係者も絶対私以上に知っていたはず。なぜなら、私が知ったのは業界関係者とメディアだからだ」とメディアの責任にも言及した。
さらに「私は、ネスレのガバナンスとコンプライアンスの観点から、(チョコレート菓子の)
キットカットと言えども一度もジャニーズのタレントをCMや販促に利用しなかった。
私からすると、今回のジャニーズ問題はBIGモーター社と損保ジャパンの癒着問題と重なって見える。
今更、ジャニーズ事務所のタレントと契約しないという大手クライアントこそこの問題を知っていたはずだし、
知らなかったとしたら恥ずべきことだ」と指摘。
「日本のメディアはクライアントの不祥事や人気芸能事務所の問題に蓋をして、
事が起こってから白々しく報じる体質だと理解しておくべきだ」と厳しく論じた。
芸能界の門外漢であっても。20年前から噂は聞いていたとあることに、マスコミやメディアは
どう思う、釈明するのかね?(^-^)
だって、この私だって知ってましたもん。(≧ω≦。)
ずっと昔から、ジャニー喜多川氏による少年愛・性加害疑惑を知っていた
ネスレ日本の元社長にして”違いの分かる男・高岡浩三氏”、
ならば私もこれから「違いの分かる男」を名乗ってもいいってことになりますよね?(・・;)