熱海の土石流のその後、すっかり忘れ去られたような姿勢に疑問 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

ネタ記事:盛り土業者元社長と現在の所有者を刑事告訴

盛り土と言ってるが、元は産廃の残土の捨て場みたいらしいね。
造成地のように見せかけて排水管などの施工はナシ、宅地目的ならばそれがありえんわ。
どうやら産廃ってのは、えらく儲かるらしい。
千葉は佐倉の産廃業者が逮捕、地元でも備前市の業者が逮捕され
短期間で儲けるだけ儲けて、資産隠しを施しあとは知らんぷり。

参考記事:高さ4メートル、長さ80メートル”ごみの壁” 佐倉の集落に大量産廃 

指導に従わないと逮捕に至るが、罪は想像してたより軽微みたいで
しばし辛抱(服役)、ほとぼりが冷めたときに隠し資産を引き出せば万々歳。

と行けばいいんですけどね、隠し通して「ない袖は振れない」としらばっくれれば
処理費用も逃れられる、という絵を描いて産廃に名を借りた不法投棄してる悪徳業者が
相当数いるみたいですね。
”バレなきゃやりたい放題”、熱海のケースも全部流れ落ち、しかもここまでの甚大な被害に
なるとは想定外だったんだろうが「後は野となれ山となれ」かな・・・

やや古くなってしまった感はあるものの須田慎一郎氏、よく調べてるね。
情報源はドコなのかが気になる。まさか「蛇の道は蛇」ってこと?(・・;) 


これは週刊文春からのネタ(先週図書館で読んだんです)ですが
現所有者、この造成地を見た時「汚ったねえ土地だな」と思ったそうで
ということは・・・造成地というより産廃地だってことを知ってたか?は謎ながら
熱海という土地柄、住宅に別荘、悪くても太陽光発電システムに転用できると踏んで
買ったそうだが、土砂が全部流れ落ちるとは青天の霹靂だったのだろうが
記事では「できる限り保障に応じたい」とコメントしてるようですがなかなかどうして・・・

この会社、以前からミャンマーに投資をかなり突っ込んでるみたいで
昨今のクーデターでかなり焦げ付いてるみたいで、補償どころか会社自体が左前みたいで
会社自体がヤバいらしい。/(-_-)\

産廃事業者ってのは、県の許可制(許認可)だからね、許可した手前
全部を業者におっかぶせるってのはムリ筋のような気がしないでもない。
役所の監督不行き届きという部分で攻められたらどうなんだろう・・・

そこもあるのかな、産廃業者が不法投棄に血道をあげるのは・・・m(_ _)m